レンタルのEメールのデータを上手に管理するには?

自宅や自社にてPCでのインターネット接続環境をお持ちの方でしたら、誰でも電子メールの独自アドレスを取得することができます。

またこのアドレスを用いて、グーグル、ヤフージャパン、AOL、エキサイト、マイクロソフト、といった有名な
大手ポータル検索エンジンなどで提供されているEメールを登録して取得することもできるので、大変役立ちます。

主なウェブメールの提供サービスには、Google(グーグル)、Yahoo!Japan(ヤフージャパン)、AOL(エーオーエル)、goo(グー)、
Excite(エキサイト)、jcom(ジェイコム)、Microsoft(マイクロソフト)、OCN(オーシーエヌ)、と、多くの企業があります。

新しく入手したメルアドの文字テキストはメモ帳にコピーペーストして、デスクトップ上に貼り付けて
いつでもすぐに開いて使えるようにされておくとサービス登録などでメールアドレスの記入が必要な時などに便利です。

MAIL BOXの活用法

Eメールのアカウントと管理画面を使い始めの頃は受信・送信の数も少なめでサーバー上のレンタルデータベースに
収納されている件数は数十件くらいで収まるのですが、数ヶ月そして数年と使っていくと何千件もの受信数が溜まっていきます。

G-Mail、OCN メール、AOLメール、gooメール、ヤフーメール、Outlookメールと、提供サービスはたくさんあるのですが.
収納できる容量にはどれも限界があり、空き容量が無くなってしまうほどにボックスが受信・送信メールのファイルで
埋め尽くされるとそれ以上の受信ができなくなってしまうため、時々整理を行う必要があります。




メールの使い方のポイント

1・メルマガや余分なメッセージなどのいらないメールは一括削除する。
2・必要のない定期購読マガジンは受信を解除しておく。
3・迷惑フォルダと送信済みフォルダも不要なデータを消去する。
4・オンラインの受信拒否フィルターを活用する。
5・一つのIDではなく、いくつかのレンタルサービスに分散して使い続ける。
6・新しくフォルダを作って、相手や種類によって個別に振り分ける。
7・エクスポート機能が使えればで時々バックアップして保管する。
8・重要なお知らせは拒否しないように設定には気をつける。

不要なメールを抹消する時、うっかり必要なものまで一括でデータベースから
消してしまうと、システムの復元などで回復できるマイコンピュータ内部と違い、

レンタルサーバー上のものなので修復するのはほぼ不可能なため、貴重な受信ファイルは保護機能に
かけておいたり、データのバックアップのメモをとっておくなどして安全に管理をされていくことをお薦めします。

IDやパスワードを無くした場合

うっかりアカウントやログインに必要なID、パスワードの記入されたメールを削除されてしまったり紛失してしまった、
あるいは迷惑フォルダに入っていて気づかず、一週間~一ヵ月後に自動的にクライアントのサーバからデリートされていた、
という場合は、アカウントの提供先のログイン画面にて、『パスワードを忘れてしまった』という項目欄にメールアドレスを
記入して送信ボタンを押すと再発行や確認の連絡通知を送ってもらえるサービスも多いのでいざという時にはこれらを活用されてみてください。

以前に受信したメールがどこにあるかわからなくなった時は大まかな日付までさかのぼって探してみるか、
G-mailやYahoo!メールなどにある検索窓機能を使って探されてみるとすぐに発見することができます。