インターネットに接続できなくなる障害の原因とは?

ある日、インターネットに突然接続できなくなってしまった、または新しいPC本体に
接続してみたら、前のパソコンではちゃんと繋がるのに新型の方では繋がらない
というアクシデントが起きてしまったら?という疑問について。

筆者も今までに何回かありまして、そのたびに修正するのに苦労してました。

こういう時にネットからその原因と解決方法を調べたいのに、そのネットに接続が
できないときたものですから困ったものですよね。そんなトラブル時の
状態を把握するために、主なネット接続トラブルの原因を以下に並べてみました。

・モデムの電源が入っていないか、コンセントが抜けている。
・Lanケーブルのコードがしっかりとされていない。
・プラグが折れ曲がるなどの接続不良が起きている。
・インターネットプロバイダーによってはPCの接続できる数に制限がある。
・『ネットワークセットアップウィザード』の設定を変えてしまった。
・落雷や台風・強風などによる外部的な影響を受けている。
・ノートPCの場合、無線Lanカードの受信が届かない場所にいる。
・IPアドレスがまだ契約したプロバイダーサービスから未取得である。
・プロバイダーサービスとの契約期間が切れていた。
・コンピュータウイルスによりシステムが汚染されている。
・マイネットワークでのローカル接続をがちゃんと認識されていない。
・アンチウイルスソフトの設定に問題がある。




トラブルの対応

非常に複雑なOSの問題もあれば、中には単にモデムの電源が入っていなかっただけ、
という簡単に直せるトラブルもあり、様々な要因が考えられます。

マザーボードなどパソコンのパーツを入れ替えた時、インターネットのLANケーブルを差し込む
コネクタ付近に静電気が溜まりやすくなってちゃんと繋がらなくなる場合がありまして、その時は
一旦LANケーブルと電源コンセントをはずして起動ボタンを数回押し、また起動することで直ります。

ノートブックパソコンやタブレット端末を外への持ち運んで使う時に、ビジネスホテルや支社、支店など
別の場所で使う時にネットワーク環境が変わると、無線LANなどで正常に繋がらない
可能性もありますので、その時はネットワーク接続の設定を新規作成してみてください。

無線LANカードやノートパソコン本体が持ち運びの時にもしも衝撃を受けて物理的に壊れたら、
破損している部分を買い直したり、パソコン修理店などで交換による修理をしてもらわなければ
ならないことも起こりえます。