iPhoneのキーボードで文字入力ができない時に修復するには?

スマートフォン(多機能型携帯電話)のモバイルコンピューターであるiPhone(アイフォン)で、
液晶モニターの画面から指でタップをして使用するキーボードを使う際に、何かのエラーが起きて、
文字や記号の入力ができない場合に、操作の状態を修復するにはどのようにすればいい?という疑問について。

iPhoneでキーボードがうまく打てなくなるトラブル

まず、Apple社から出ているスマートフォンのiPhoneは、
タブレット端末のiPadと同じく、液晶モニターの画面上に表示されたボタンのアイコンを、
指で押して操作する形の「タップ」という入力の方法ができます。

機能的には普通は問題なく使えるのですが、しかしある程度iPhoneを使っていくうちに、
稀に、急にキーボードの入力がうまく出来なくなるトラブルに遭われてしまう事例があります。

例えば、iPhoneでの返信メールの本文で何文字か入力したら、急に画面が閉じてしまい、
最初の画面表示に強制的に戻ってしまい指示ができないことが、事例として報告されています。

ですが、多くは適切な対処をすることで、文字の入力ができない状態から修復ができます。




アイフォンの設定で変換学習のリセットをするには?

これらのエラーを直すには、まずAppleのiPhoneのホーム画面にある、
「設定」のアイコンを押して、「一般」のメニューに入ります。

次に、一番下の項目の「リセット」を押します。

そこの三行目にある「キーボードの変換学習をリセット」という項目を押すと、
キーボード入力がうまくいかない状態を直すことが出来ます。

しかし、iPhoneに今まで学習させた文字変換の優先状態はすべて初期化されます。

多機能型携帯電話のリセットを行った後で、
前のように問題なくキーボードで文字の入力ができれば、修復に成功です。

メールやウェブで文字を入力する際に画面が閉じる時は?

また、アイフォンが突然、メールでもウェブでも、キーボードで一文字でも入力しようとすると、
画面が閉じるトラブルに見舞われて、メールや検索など、どの入力も出来ずにいる、という際に、
スマートフォンではたまに文字入力の仕様などがいつの間にか不調になってしまうことがあります。

画面が自動的に閉じる場合は、対象のアプリケーションソフトが、現在のOSに対応されているかどうか、
一度仕様を確認して、場合によってはバージョンアップをされてみてください。

ほかに、電子機器の設定が変わっているのではなく、お使いのアプリケーションソフトやウェブページで、
一部の文字の入力が対応されていないために、無効になったり文字化けしている、ということもあります。

また、iPhoneのキーボードを追加する/変更する のガイドなども参考までに。

文字の入力ができない時に機能の入れ替わりを解除するには?

次に、新しいiPhoneでも、文字が打てなくなって自動的にメニュー画面に戻るトラブルは稀に起こり得ます。

一度入力が入れ替わってしまうと、なかなか合っている修復の仕方が見つけにくいトラブルでもあります。

スマートフォンのOSを初期化しても直らず、修理か機種変更か、という際には、
その前にiPhoneのキーボードの変換学習をリセットして、
文字の入力設定の状態を元に戻す機能を使われてみてください。

また、iPhoneの故障を修理するには?という疑問については、こちらのページにて。

メモ帳や電子メール、電話帳登録、Safariでのインターネットの使用などでひらがな、カタカナ文字や、
漢字、英数字、記号を入力する際には、キーボードが表示されます。

ここの文字キーの部分を指でタッチして、一字ずつ入力して使っていく仕様です。

最初のうちはアイフォンでのタッチパッド式のキーボード操作には慣れないと難しく、
一字削除やバックも少し使いにくいことでしょう。

ですが次候補の学習機能を使いこなしていったりと、
慣れていけばだんだんとすばやくキーボードの文字が打てるようになっていきます。

液晶モニターが破損した時に修復してもらう

次に、液晶モニターの画面に傷が付いていたり、汚れがひどい場合は、
タッチの感度がおかしくなって、そのためにキーボードの入力の操作に不具合が出る可能性もあります。

上記の方法でも元に戻らず、iPhoneの汚れを取り除いて充電をしっかり行っても、
やはり操作がうまくいかない、という場合は、Appleのカスタマーサポートか、
iPhoneの修理サービス店にお問い合わせをして、修復作業の注文をされてみてください。