Xperiaが故障した時に修復するには?

NTT docomoから出ている多機能型携帯電話:ソニー開発の「Xperia」(エクスペリア)は、
AppleのiPhoneと同じスマートフォンに分類される携帯端末です。

音楽再生や動画の閲覧、写真撮影、ほか様々な機能やアプリケーションが無数に使える、
ちょっとしたモバイルパソコンのように便利な点がスマートフォンの大きな特徴でもあります。

ですが、Xperiaも普通のケータイと同じく、移動中に受ける強い衝突や圧迫、水濡れ、水没、電磁波、
といった外部からの衝撃で故障を引き起こしてしまうトラブルに遭う可能性もありますので、
ある程度は日々の取り扱いに注意して使用していく必要もあります。




物理的な破損の主な原因

・雨や雪で濡れてしまう。
・汗や湿気が衣服に充満したり、濡れた手で触ってしまう。
・洗面器や水溜りに落としてしまう。
・ズボンのポケットにXperiaを入れたまま洗濯機を回してしまう。
・バッテリーの充電中に落雷などの影響で高電圧がかかる。
・土汚れや埃、小さなごみが付着してしまう。
・お茶やコーヒー、ジュースをケータイ本体に零してしまう。
・満員電車内などで強く圧迫される。
・うっかり足で踏んだり、イスに座った時に強く押してしまう。
・硬い地面や床、コンクリートの上に落としてしまう。
・エアコンやストーブの近くや、暖房カーペットの上に長時間置いてしまう。
・充電用のコードを強く引っ張って切れたり、コンセントが曲がってしまう。

これらの原因の大部分は、うっかりした不注意により発生するものなので、
事前に故障の事例を知っておくことで、大体のミスを防止することができます。

まず、エクスペリアの本体に専用の市販の保護カバーケースや液晶カバーを付けたり、
コーティングをしてもらう、液晶モニターの保護フィルムを貼る、といった措置で、
衝撃を緩和したり、水滴の付着などをある程度防ぐことが出来ます。

次に高熱や低温を発する機器のそばには決して置かないこと。

電子レンジなど強い電磁波を発する家電製品や水槽、洗面所、お風呂場の近くにも
なるべく置かないように気をつけましょう。

海や川、プールに行く時には、防水ケースに入れておくと良いでしょう。
しかし、衝撃や浸水を完全に防げるとは限りませんので、常日頃から
XPERIAにダメージを受けないように大切に持ち歩くことがやはり大事です。

また、エクスペリアのOS的な破損のトラブルで動かなくなった場合は、
NTTドコモのサポートサービスを参照にチェックをしてみましょう。

Xperia TMが上記のようなトラブルや製品としての傷みや劣化で故障した時は、
お客様サポートの修理サービスでトラブルからの復旧を依頼されてみてください。