PSPのメモリースティックのデータが消えた時に復元するには?

PSP(プレイステーション・ポータブル)から、誤ってデータを上書き保存してしまった、
または操作のミスで削除したり、持ち歩きの時の衝撃やエラーなどでデータが消えてしまった場合に、
パソコンで使用するファイルのように復元することはできる?という疑問について。

USBカードリーダーでメモリーカードを読み込むには?

まず、PSPのメモリースティックのデータ修復ができるパソコン用のソフトウェアは、
プレイステーションポータブルには通常、取り込みが出来ません。

なので、必ずUSBカードリーダー/ライターなどの機器からパソコンにMSを接続して、
セーブしたファイルの修復機能を使用します。

PSPのデータを保管するメモリースティックは、パソコンのカードリーダーにを差し込むことによって、
PC上、または外付けHDD、RAID、NASなどにコピーしてバックアップを取ったりすることもできる、
互換性にも優れた便利なデータ記憶装置です。

接続には、カードリーダー・ライターの専用のコネクタにメモリースティックを差し込んで、
パソコンのUSBポートから繋げます。

そして、デバイスドライバにリムーバブルディスクとして読み込みをします。




PlayStation Portableのセーブデータを復活する方法

次に、AOSテクノロジーズから発売されています「ファイナルデータ」(FINALDATA)などの、
データ復元ソフトウェアを使用して、失ったファイルのサルベージを試みる方法があります。

これらは、PSP専用のMemory Stick PRO Duoやマジックゲート、マイクロ 、XCといった、
多くの外部のデータ記憶装置からの検出による復旧の操作にも対応されています。

パソコンをお持ちでしたら、データ復元ソフトウェアをインストールされてみてください。

または、最初はドライブスキャンだけができる、試用の体験版を使う方法もおすすめです。

データ復元ソフトでファイルをリカバリーをするには?

次に、パソコンではインターネットからインストールできる復旧ソフトがよく使われます。

ですが、これらの復旧ツールの一部は、メモリースティックに直接インストールして保存すると、
セットアップの際の上書き保存が行われて、破損したデータが完全に消えてしまう可能性があります。

なのでソフトウェアのインストールの場所は必ず、
パソコンのローカルディスク(マイコンピューター)の中に指定して入れましょう。

そして、ソフトウェアの画面を起動して、
デバイスマネージャーに確認されているメモステをスキャンして、復元を試してみましょう。

また、PS Vita・PSPのセーブデータ破損を修復するには?という疑問については、こちらのページにて。

PSPから失ったデータを復旧してもらうには?

例えば、データ復元センターの中には『データ復旧エクスプレス』など、
PSPでセーブした保存ファイルの復旧専用サービスも用意されているところがあります。

プレイステーション・ポータブルで使用するメモリースティック(Memory Stick)で、
消えたセーブデータを復元してもらう際の料金は、論理障害の場合でおおよそ数千円くらいでです。

(プレイステーションポータブルのメモリーカードの容量によって、多少料金が違います。)

お気軽に注文することができて、いざという時にも大変助かります。

メモリースティックが割れて開けなくなったら?

また、PSPのメモリースティックのカードの差込口などに大きな傷が付いたり折れたりして、
物理的にデータが壊れた場合にも、保存されたファイルを復旧することはできる?という場合ついて。

SONY(ソニー)から開発されていますPSP(PlayStation Portable)は、
1000、2000、3000シリーズともに、メモリースティックDuo/PRO Duoハイスピードという
メモリーカードを、ハードウェアの本体に差し込むことで、セーブデータを保存します。

一般の個人では、設備がないため内部のメモリチップを取り出して拡張子を読み出すのは難しく、
下手に分解を行うとかえって状態が悪化してしまうおそれもあります。

専門のデータ復旧サービスセンターに、PlayStation Portableのメモリースティックを提出して、
ファイルをサルベージしてもらう注文をされてみることが、やはり最も安全です。