CFメモリーカードが認識できない時にファイルを復旧するには?

Sandisk[サンディスク]など、デジタルカメラ等でお使いの「cf card memory」
(コンパクトフラッシュメモリーカード)内の記憶ファイルを
カードリーダーとUSBポートを通してパソコンから読み込もうとしたら、

『ディレクトリが壊れています』 『フォーマットしますか?』 『アクセスできません』といった
バルーンが表示されて、あるいはデバイスが認識されず読み込みできないというトラブルが
発生してしまう時があります。

データーを修復させる主な手法

CFカードが急に読み込めなくなった場合は物理的な衝撃や水害で破損してしまった可能性が
高いのですが、まずは別のPCやカードリーダーから接続してみる、
デバイスマネージャの操作でUSB機器を再認識させてみる、
ファイナルデータなどのプログラムソフトで読み込んでみる、といった復旧方法を試してみてください。




コンパクトフラッシュの故障の場合

デジタルカメラの本体が故障した場合、まだ内蔵されているコンパクトフラッシュの方は
破損せずに無事で、カードリーダー/ライターで読み込んで復旧できる見込みがあります。

ですが、水濡れや水没、高熱などの場合は、CFカードごと故障してしまうケースもあります。

読み込みを試みても内部のファイルが認識できなかった場合、やはりCFカード自体の内部構造が
故障している可能性があるため、自力で復旧させるのは非常に困難になってしまいます。

コンパクトフラッシュ

そんな時には専門データ復旧センターのサービスに依頼をされてみることをおすすめします。

送付による初期診断から見積りなどサポートの充実した業者様も多く、
8~9割以上の高い復旧率で修復してもらうことができます。



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