PCやOA機器の修理サポートサービスの選び方は?

パソコン本体や周辺機器、データ保存ディスクなど、PC関連のOA機器がシステムエラーや
物理的な障害を受けて破損してしまい、一般個人ではどうしても起動しないために、
トラブルサポート関連のサービス会社に修理の注文をしたい時、どの状態でどのように
依頼をするのが最適?という疑問について、おおまかにご説明いたします。
まず、基本として一番最初にチェックするのはメーカーや販売店で購入された時に受けている
パソコンや周辺機器の修理のための年間保証サービスです。
パソコンを新品で購入された時に、ほぼ必ず1~3年間くらいの修理期間のサポートサービスが
付いてきますので、この期間内でしたらメーカー先にお問い合わせすることで修理に出すことができます。
(運送費は自己負担)
Windowsのコンピューター製品の場合は主にNECやDell、マウスコンピューターなど
本体ごとに各種のメーカー先に送付する形になりまして、Macintoshパソコンや
MacBook、iMac、Mac OS X Serverなど、Appleコンピュータ(Apple社)製品の機材は
開発元のAppleサポートにて修復依頼を注文することができます。





次のケースとして、保証期間が過ぎていた時に故障してしまったり、以前に自分で
部品の交換を行ってしまったため保障の対象外になってしまった、
または修理に2~4週間ほどかかってしまうためできればすぐに直してもらいたい場合には、
東京、大阪、名古屋、札幌、福岡など全国の都市圏にて数多くあります、
パソコン修理センターにて依頼を承ってもらうことができます。
混雑の時でなければ即日スピードでのサポートによる修復をしてもらえるサービスも多いので、
いざという時に大変便利です。
また、自作PCに詳しい知人がいましたら、その方にチェックしてもらう、という方法も推奨します。
ハードディスクドライブやCD-R、MO、USBメモリ、SDカード、SSD、スマートメディアなど、
データを記録している部品のみが故障したり拡張子ファイルのみが
システム的に壊れている場合は、OA機器の修理会社ではなく、
データ復旧サービスの業者の方で受け付けられています。