リードエラー等で読み込めない保存データを復元するには?

パソコンをお使いの際にうっかり貴重なプログラムファイルやフォルダを削除してしまった、
または急に、リードエラー(read error・読み込み不可)のアクシデントでデーターが開けなくなった、
または動かなくなった、といった主なトラブルのケースを下記に掲載してその対処方法とともに
短文にまとめて記述しました。急なアクシデントが起こった時のためにぜひお役立てください。

パーツの取り外し

下に行くほど故障のトラブルの状態は深刻になります。

PCデータの主なアクシデント一覧

1・保存したファイルを誤って削除してしまった。
2・記録していたファイルが消えてしまったり、壊れてしまった。
3・保存ファイル(フォルダ)が開かない。
4・コンピューターウイルスにかかってしまった。
5・WindowsやMacのOSが開かない。
6・電源を入れたら画面が真っ黒のままで何も出ない。
7・一部のパーツが故障して、正常に稼働しない。
8・PCの電源が付かない(パソコンが起動しない)。





まず1の場合でしたらごみ箱やバックアップフォルダに残っていれば
そちらから複製か移動でで引き出して、大体は簡単に元の場所に復元できます。

2・3の場合はディレクトリそのものが壊れてしまうなど、
状況によっては自分で読み込めない場合もあります。

4の場合は感染拡大の可能性もあり自分で復元するのは危険が大きいため、
PCのサポートセンター等にお問い合わせされてみてください。

5の場合は白字画面の動作指示に従うことでOSを立ち上げられる可能性もあります。

しかし、OS、またはデバイスマネージャーに認識されない時は、リムーバブルディスクの接続不良や内部のパーツ損傷などの
リードエラーが発生しているトラブルの可能性も考えられます。

その際には、WindowsパソコンからmacOSやUbuntu、Knoppixなどの、
違うオペレーティングシステムで試しに接続すると、読み込み出来ることもあります。

物理障害による損失の際は通常、専門のサービスでのみHDDの内部を救出できます。

デスクトップ上のアイコンを押してもウィンドウの画面が開かない時や、
フォルダーの内部の拡張子が読み込めない時は、接続面に障害があるケースもあります。

オペレーティングシステムの破損の具合によっては再インストール(リカバリー)が必要な場合もあり、
これを行うと以前のデータは消えてしまうため、貴重なデータが残っていた場合は、
PC修理センターかデータレスキューサービスにて、診断と復元作業のご依頼をされてみてください。

6.7.8の場合は無理に起動させようとするとかえって状態が悪化して
しまうおそれがあるため、メーカー元または修理センターに
お問い合わせをされてみるのが最も確実な対処方法です。

HDDが故障している時は専門のデータ救出サポートでのみ回収してもらえます。



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