不明な電子メールの添付ファイルは開封しないように!

パソコンや携帯電話の電子メール(Eメール)、またEメールの受信箱には
よく、不明な宛先からのメールが届く場合があります。

ある程度アドレスをしようしているとほぼ必ずといっていいくらいに、どうやってもあちこちから
勝手に迷惑メールの類が入ってきますので、これはある程度仕方の無い事と思って、
NGワードやNG・IPアドレスなどのフィルター機能を設定するなどして管理していきましょう。

英語のみでで書かれたタイトルでしたらすぐに関係ない物と判明できるのですが
『~~からのお知らせ』『重要』などと書かれたスパムメールも多く、うっかり本文や添付ファイルを
開いてしまうとウイルスやスパイウェアの感染などのトラブルに当たってしまう事があります。

特にMAILに添付されたファイルは、うかつに開かないように気をつけて下さい。
知らない所からのメールの場合かなり高い確率でウィルスプログラムが潜んでいます。

添付ファイルの開封を非常に巧妙かつ不自然でない表現で促すような本文が書かれた
判別が難しいスパムメールも最近ではよく出現し、迷惑メールのフォルダに分類されず受信箱に
入ってくるものも多いので、どのボックスに入ったメールでも十分に警戒してチェックするようにします。

スパムメールをフィルタリングして受信箱と自動で振り分けられる
Sender IDセンダー・アイディー】といった
管理技術システムや禁止ワード(NG WORD)の設定も積極的に行いましょう。





また、メールアドレスはインターネットの掲示板やコメントフォームの
入力欄には、不用意に書いて投稿しない方が安全です。

悪徳業者や荒らしの常連ユーザーに目をつけられて、そのメルアドの受信箱に
文字化け、英語のみ、といったおかしなメールが
大量に送られてくるようになる事態になる場合も少なくありません。

もし有害ファームウェアがPCの内部に侵入した場合は、優秀なウイルス対策ソフトを
使っていれば大抵はすぐに赤色画面での警告メッセージが表示されますので、
感染が広がらないうちにスキャン機能でHDDから隔離・除去作業を実行して下さい。

対処が遅れてハードディスクから大事なシステムやファイルが破壊されてしまったら、
プロのデータ復旧センターの方へ診断を依頼されてみる事をお薦めします。



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