TeraStationの受付に対応されたデータ復旧サービスとは?

株式会社バッファローより販売されています、NAS(ネットワークアタッチストレージ)の製品である、
TeraStation(テラステーション)で、間違えて必要なファイルを消去してしまった時に修復をしてもらったり、
NASの本体が故障して読み込みができなくなった、またはケースに内蔵されたハードディスクドライブが破損した時に、
内部の拡張子をサルベージしてもらうことができる、データ復旧サービスセンターとは?という疑問について。

TeraStationが故障するとHDDを開くのが困難になる?

まず、TeraStationは外付けHDDやポータブルハードディスクと違って、
USBポートから接続するローカルディスクではなく、無線LANでアクセスする装置になります。

そのため、WindowsやmacOSのアプリケーションソフトでは、直接的にNASにHDDが入った状態のまま、
ドライブ装置のスキャンによる、削除したファイルの検出とサルベージといった作業を実行することができません。

なので、手間を省くには最初から、NASを受け付けてもらえる専門のデータ復旧サービスに問い合わせをして、
内部の必要なファイルの引き出しといった措置を行ってもらうのが、最も安全なサルベージの方法になります。




BUFFALO製のTeraStationの一覧

・BUFFALO:TeraStation RAID6対応 Read.65MB/s TS-XH4.0TL/R6 4.0TB
・バッファロー:テラステーション ネットワーク対応HDD(NAS) TS-WX2.0TL/R1 2TB
・管理者・RAID機能搭載2ドライブ NAS TS3200D0202 2TB
・テラステーション 5200 管理者・RAID 2ドライブNAS TS5200D0202 2TB
・ネットワーク対応HDD(NAS) TS-WX4.0TL/R1 4TB

テラステーションのハードディスクは読み出しが特に難しい?

次に、TeraStaionは法人向けのNAS(ネットワークドライブ)になります。

そのためLinkStaionと比べて、ハードディスクを搭載できる数が多く最大容量が大きめになり、
またドライブの差込口が2ベイ以上あり、RAIDのシステムが使用できるようになっています。

複雑なディスクアレイのシステムでフォーマットをしたハードディスクは、
それ単体でパソコンから読み込もうとすると、ボリューム自体はデバイスの認識ができても、
大体において通常は、内部のディレクトリに保存されたデータを開くことが特に難しくなります。

これらの装置は、たとえばAOSデータ復旧サービスセンターといった、
NAS・RAIDの装置に対応されたデータ復旧のサービスにて、サルベージを受け付けてもらうことができます。

RAIDを設定して使用することが多いテラステーションは特に、
プロのデータリカバリーサービスにて、見てもらわれることをおすすめします。




NASのデータの復旧に掛かる料金の違いとは?

次に、BUFFALOのTeraStationは、多いものでは12基ものハードディスクが搭載されています。

LinkStationと比べて最大容量が大きく、HDDの本数も違い、全般的に多めになる仕様のストレージです。

そのため、ハードウェアの補助記憶装置の最大容量の大きさによる、ドライブスキャンの時間の長さなどにより、
データリカバリーの作業にかかる料金は、比較的高額になります。

ほか、NAS(ネットワークHDD)のデータ復旧サービス全般について詳しくは、こちらのページにて。

NASはハードディスクを複数搭載する分、外付けHDDやUSBメモリと比べて、平均的に復旧の値段は高くなります。

またBUFFALO様の方では、TeraStationのデータ復旧のサービスが、
製品のメーカー先からも実施されています。

ファイルサーバーを受け付けているデータ復旧サービスとは?

また、多くのパソコン修理に関連するサポートでは、基本的にファイルサーバーの設定や、
アクセスができなくなった時の、ネットワークの問題の解消といった作業を行ってもらうことができます。

一方で、NASの取り扱いに対応された各地のデータ復旧サービスセンターでは、
ファイルを誤って削除したり フォーマットやディスクアレイの再構築で消去した時に、復元をしてもらったり、
TeraStationなどが故障して、急にアクセスができなくなった時に、
内蔵ハードディスクが開けなくなったり、破損した際に、データを救出してもらえる見込みがあります。