インターネットの投稿型のサービスである、『X』(旧名:「Twitter」ツイッター)は、
140文字を一つの基準に一言メッセージを投稿する、つぶやき型のコミュニケーションサービスです。
コミュニケーションネットワークとして、全世界で幅広くさまざまな用途で普及しています。
一方、X(Twitter)でアカウントを作成して使っていくうちにある日、何かの理由で退会をした後、
もしくは項目を間違えてはずみでうっかりアカウントを削除してしまったり、
ユーザー名を変えたら個別のURLアドレスまで変わってしまった、という場合に、
そのアカウントとデータは、後で復活させることができる?という疑問について解説いたします。
削除したX(エックス)のアカウントを復活させる手順は?
まず、アカウントを削除してから、まだ30日以内の場合は、
履歴データが残されているため、そのまま再ログインをすると復活(Undelete)させることができます。
手順として、X(エックス)のトップページの画面で以前と同じ名前、メールアドレス、パスワードを入力して、
「ログイン」のボタンを押すと、再び同じアカウントにアクセスできます。
なお、ある特定のコンピューターの端末やウェブブラウザでのみアカウントにログインできず、
アカウント自体は残っているけれどタイムラインに入れない、という場合は、
お使いのコンピューターの端末のキーボードで、
文字の入力設定が大文字などに変更されていないかどうか確認してください。
また、ウェブブラウザのバージョン変更やアップデート、エラーなどによる影響も考えられます。
試しに、別のパソコンなどからログインされてみてください。
パソコン自体の問題は、OSのリカバリーや、専門のサポートの方で修復できます。
X(Twitter)に再度の登録をしてつぶやきを再開するには?
次に、もし30日以上たってしまった場合は、もう再度Xのトップページの各項目に入力して、
「アカウントを作成」のボタンを押して、新規登録をしてみましょう。

専用のURLアドレスの一部になる、ユーザー名(アカウント名)を、
以前作成したものと同じ名称のアルファベットで入力して、またつぶやきの再開ができます。
またネットワーク上でのアカウントから消えたデータを復旧する方法については、こちらの解説ページにて。
また、ユーザー名を変えたらURLアドレスも変わってしまい困った、という場合は、
すぐに元の名前に戻して更新すれば前と同じに修復ができます。
30日が過ぎた後でアカウントを作成し直す時は?
次に、退会してから30日がたった後も、前のX(ツイッター)のアカウントと同じアカウント名で、
再度 手順に沿ってサインアップで登録を行うことはできます。
ですが、アカウントを消去した後で別のユーザーの誰かが、
同じユーザー名で新規登録されてしまうと、同じ名前で再登録することができなくなります。
そのため、できるだけ早めに再度登録をされることを強くおすすめします。
ほか、Facebookのデータをバックアップして後で復旧できるようにする手順については、こちらの解説ページにて。
また、一度Xのアカウントを削除して退会してから30日を過ぎると、
同じアカウント名は再び入手できても、今までに書き込みしたツイートのメッセージは、
そのまま消えて、一緒に自動的に復元されない状態です。
これまでのつぶやきやアイコン、壁紙、プロフィール、連携サービスなどのログデータや設定は、
すべてリセットされてまた一から設定し直すことが修理の方法ですので、注意してください。
メールアドレスからサポートに問い合わせてみる
次に、もしサポートページの事例も確認して、ひととおり試してうまくいかなかったら、
ご登録されているメールアドレスで、Xのサポートに問い合わせをされてみてください
例として、一度退会したXのアカウントにログインしたら、「ログイン認証をリクエスト送信しました。」
としか表示されない場合は、まずXのヘルプセンターを確認してみてください。

ログインできない原因がどうしてもわからなかったら、メールで問い合わせをされてみてください。
一方で、保存していた予備のメッセージなどの分のデータを間違えて消去してしまい、
X(ツイッター)からもバックアップができなくなっていた、という時は、
専門のデータ復活のサービスにて、SSDやHDDから取り出しをしてもらうことができます。
古いアカウントにログインができなくなった時は?
次に、何かのミスや手違いで前と同じメールアドレスを使って二つめのアカウントを登録できてしまい、
そのうちの古い方のアカウントにログインできなくなった、という場合の解決の仕方について。
まずは、新しく作成されたログインができる方のアカウントの設定されているメールアドレスを、
別のメールアドレスに変更されてみてください。
これで、Xの旧アカウントの登録の設定がデータ上からまだ消去されていなければ、
元のメールアドレスから旧アカウントに再度ログインできる可能性があります。
今までX(Twitter)でつぶやいてきた短文を何とか復活させたい、という時は、
前に投稿して使っていたアカウントを削除する前に、文章をコピーしてください。
そして、パソコンに内蔵されたSSDやハードディスク、
外付けHDD、RAID、NAS、家庭用サーバーなどにバックアップを行っている必要があります。
ほか例として、X(Twitter)での、Xアカウントを復活させる方法 の解説も参考までに。
Post(Tweet)をバックアップする連携サービスなどを使用して、事前に文章をファイルとして、
エクスポートをして、PCや外付けハードディスク、NAS、RAIDなどの場所に保存しておけば、
一覧のメッセージを順に再投稿していく形で、何とかデータの復元ができます。
連携のサービスやページからポストのデータを保存する仕方とは?
もしポスト(ツイート)などのバックアップをしていなかった場合は、もし何かのXの連携機能や、
インターネット上の公開サービスを連動して使っていたら、そちらの専用のURLアドレスを開いてください。
Xの本家では、すでになくなってしまったつぶやきの文章もタイミング次第で、
別のドメインの連動サービスの方なら、まだ一部が残っている可能性もあります。
そちらにまだつぶやきの履歴が、画像や動画付きでどこかにあって表示されていたら、
データをコピーして保存する仕方もあります。
(連携アプリのサービスによっては、一日以内に更新されてページのデータが消えるため、
できるだけ早めにツイートのログデータをダウンロードされることを推奨します。)
もしくは、つい最近退会したばかりなら、
Googleのキャッシュなどの場所を開くと、一部のテキストが残っている場合もあります。
そして、再投稿したい短文を選んで再びつぶやきを発信してみてください。
また、バックアップをしたパソコンや外付けHDD、RAIDやNASが故障したり、
ストレージが破損してしまった場合でも、プロのデータ復旧のサービスの方で、
内部のファイルやフォルダーを取り出して、救出をしてもらうことができます。








