ウイルスバスターのソフトが重い、遅いと感じた時に直すには?

トレンドマイクロ・ウイルスバスター:【Trend Micro Internet Security】と言えば
ウイルス対策ソフトウェアの代名詞の一つとも言える、
トレンドマイクロ株式会社より開発・販売されているセキュリティソフトです。

約一年周期で最新のバージョンアップ版が登場し、その間もオンラインよりアップデートが
自動的に、頻繁に行われます。

また、家庭向けソフトは、一本のシリアル番号につきパソコン3台まで導入することが
できるのも大きな特色です。

ですが時々、ソフトウェアの機能の影響でパソコン全体が非常に重くなる傾向が出ることもあります。

その際には次のシリーズで大幅に快適化がなされて容量も半減されることもあります。

主なパソコンの防御機能としては、ウイルス対策、スパイウェア対策、迷惑メール判定、
パーソナルファイアウォール、URLフィルタリング、個人情報漏洩防止、セキュリテイレポート、
ホームネットワーク管理、オンラインユーザー登録、などがあります。

ウイルスバスターにはこのように数多くの優秀なセキュリティ機能が
搭載されているためこの一本でほぼ十分、といえる程の安全性があります。




しかしHDDやメモリの容量が少なかったり、CPUやマザーボードの性能が低いPC本体に
インストール・セットアップされる場合、ソフトウェアの常時監視機能などでメモリの容量や
CPUの処理能力を大幅に使ってしまい、かなり遅くなってしまう不具合が出ることもあります。

メモリ=4GB、HDD=1TBくらいで最近の新しいパソコンでしたら、
ウイルスバスターの最新バージョンを使用してもそうそう重くなることはありません。

しかしまだ今までのPC本体を使っていきたい場合でしたら、ウイルス監視機能や
ファイアウォールなど必要不可欠な機能を除き、
いくつかの常時稼動タイプのツールをオフにすることである程度軽くできます。

またインターネットを見ない間は接続を外して、その間
ウイルスバスターの機能も極力、一時停止させることでも快適化が可能です。

これからソフトを購入される際には、体験版をインストールして
パソコンに上手く使えるかどうか事前に試されてみるのも良いでしょう。

オンラインの相談室を尋ねてみるのも解決策の一つです。

OSや内部パーツが古くて多大な負荷がかかり故障の原因になってしまう
可能性もありますので、動作環境なども事前にご確認ください。