アクセスやエクセルのソフトウェアで管理したデータベースを修復

コンピューター上で作成してネットワーク上などの場で管理して運用するデータベース(database)は、
[Microsoft Access](マイクロソフト・アクセス)といったデータベース作成ソフトで運用することができます。

オフラインで使う簡易的なデータベースの場合、例としてエクセルではA~Z・五十音順に
並び替えたり表やシートを用いて整頓できたりと便利なツールが数多く搭載されています。

他に、窓の杜などにTCARDやWagby、FileMaker Pro 9.0 評価版、といった
データベース作成用ソフトもあります。

またWindows Notepad(メモ帳)にデータ文書を貼り付けてデスクトップ上に保存して
いつでも開けるようにする、という簡単なデータベース作成の方法もあります。

しかし、もしある時にデータベースをうっかり消してしまったり、
急にコンピューターで開けず読み込めなくなった場合はどうすればい?という疑問について。





まず、基本的に、特定の拡張子を誤って削除した時は、
ゴミ箱フォルダーに移行しているケースが多いので、そちらを開いて確認します。

アクセスやエクセル、ワードなどのアプリケーションを開いてワークシートを展開して
作業している最中に間違えて一部のデータを消去したら、『元に戻す』の機能で一段階ずつ遡ります。

作業中にフリーズや停電などの影響で上書き保存の前にパソコンが閉じてしまったら、
再起動した後にソフトウェアを起動すると、前回の自動保存時からの復元ができるようにする
「自動回復用データの保存の機能を、事前に[ファイル→オプション→保存]のタブで
有効に設定していれば、そちらで開き直す事ができます。

拡張子自体を、ゴミ箱からの消去やパーティション(ボリューム)の初期化で
削除してしまった時は、『ファイナルデータ』などのデータ復元ソフトを購入して、
パソコンのドライブにスキャンかけて、以前の痕跡から修復を試みる方法もあります。

より確実に元に戻したい場合には、プロのデータ復旧サービスセンターにて、
的確な診断と復元作業をしてもらうことができます。



『「データベースの修復」のカテゴリーの前後のページ』

«

»