データ復旧サービスでの調査費用はいくらくらい掛かる?

デスクトップPCやノートパソコン、SDメモリーカードやUSBメモリー、
また外付けHDD、サーバ、外部のRAIDケース、NAS、BDやDVD、レコーダーといった電子機器に、
何らかの障害が発生してしまい、内部のデータが消えたり読み込めなくなった時に元に戻すために、
全国の各地では、プロのデータ復旧サービスセンターが営業されています。

重要なファイルを失ってしまい救出の依頼を申し込む際には、対象の機器の状態をどのように確認する?

また、データ復旧サービスの依頼での調査費用はいくらくらい掛かる?という疑問について。

データ復旧サービスで機材を診断してもらう時に予算はかかる?

まず、故障した機材をご自身で、データ復旧サービスの窓口まで持ち込みをされる際の手続きについて。

基本的に、自宅・自社の周辺に事務所の受付があるデータ復旧サービス会社を調べて、
電話やメール、FAXにて、ファイルまたは機材の修復の依頼をされて持ち込みで提出をするのが、一番の早道です。

特に現在は、パソコンの設定やトラブル解決、修理のサポートを請け負われている、
コンピューター関連のサービスの業者様が、とても数多くあります。

その際、ファイルを誤って削除してしまったり、ディスクを丸ごとフォーマットを掛けて初期化してしまう、
「論理障害」のレベルであれば、かなり数多くの業者様で、初期診断の調査費用がなく承られている所も多いです。

そのため、初期診断の措置まででの予算はほぼ機材の郵送費だけで済むことが多いです。

また、普通のパソコン修理サービス店でもデータの救出を請け負ってもらえる所が数多くあります。

RAIDやNAS、サーバの破損といった重度の障害の場合は、主に専門のデータ復旧業者の方で実施されています。




データ復元のサポート業者での調査費用はいくらくらい掛かる?

次に、データ復元のサポートを請け負われているサービスでは、
例外などで、いくらくらい初期診断での調査費用が掛かる?という疑問について。

まず、基本的に調査費用が掛からない所が多いのですが、一部の機器では必要になる場合もあります。

初期診断に料金がかからないサポートを実施されている、データ復活のサービスの店舗の方でも、
大規模なRAID(ディスクアレイ)やNASといった、複雑で大規模な仮想環境などのシステムの調査には、
5千円前後での料金が掛かる指定もあります。

パソコンやスマートフォンにトラブルが起きた時の対応

次に、パソコンやスマートフォン、ガラケーの携帯電話、タブレット端末といった、
ハードウェアの機器の、一時的なフリーズやヒート(熱暴走)などが原因で、
コンピューターが止まるトラブルが起きた場合での、対応の仕方について。

まず、数時間から一日ほど電源コンセントを抜いて置いておいたら、再び正常に起動するケースもあります。

どこまで故障しているか、またデータ復旧や本体のパーツの交換による修理が必要なのかは、
誤ったファイルの削除やエラー、回路の故障といったトラブルの状況に応じてまた変わってきます。

お急ぎの時には、電話での連絡を用いてアドバイザーの方に、
ハードウェアの詳しい故障の状態をお伝えされてから、特急コースでの注文をされてみてください。

また、データ復旧サービスの初期診断のサポートとは?については、こちらのページにて。

データ記憶装置が破損した場合の多くは、パソコンや外付けドライブの装置などの急な故障であるため、
お急ぎの際にも対応された、特別な手続きでのデータのリカバリーのプランが配備されている、
データ救出のサービスを行っている業者様も、日本全国で数多くあります。




PC本体を修理してもらう時にHDDやSSDのリカバリーに注意

次に、注意点としてメーカー先のカスタマーサポートや普通のパソコン修理サービスのみの店舗に、
壊れたパソコンを修理に出す時には、ハードディスクやSSDのリカバリーを行うかどうかに注意をしてください。

PC本体の内部データのバックアップがないまま、コンピューターの再セットアップを施すと、
それまでにPowerPointやWord、Excelなどで作成して保存したファイルやシステム、
またアプリケーションソフトウェア(Application Software)が、すべて初期化されて消えてしまいます。

なので、その際には必ず先にデータ復旧サービスセンターの方に注文して、
内部の必要なファイルを取り出して、別のデータ記憶デバイスに移し替えてもらってから、
部品交換などによる修理をしてもらってみてください。

パソコンの部品が壊れて動かなくなった時は?

また、パソコンのストレージ以外の部品が壊れてしまい、マシンが動かなくなった場合には、
ハードディスクやSSDを取り出して、別のPC本体などから読み出してみると、
オペレーティングシステムは起動しなくても、中身のフォルダーだけは開けることも多いです。

一方で、ハードディスクドライブがヘッドクラッシュなどの物理障害で故障してしまい、
読み込みできない時は、一般の個人では技術や設備が揃えられないため、
専門のデータサルベージのサービスに注文をすることが、ほぼ唯一の復旧の方法になります。

全国各地のデータリカバリーの事業について詳しくは、こちらの個別コーナーの、
都道府県別のデータ復旧サービス業者の一覧を参考に見ていただければと思います。

パソコンの修理と併せて実施されている、ある程度の簡単なトラブルからの対処を請け負われた事業と、
物理障害の重度のアクシデントへの対応も実施された、より専門の事業とがあります。

補助記憶装置の特殊な例での事前の検査に必要な金額は?

次に、コンピューターの補助記憶装置での特殊な事例で、事前に行う検査に必要になる費用の一例について。

例として、データレスキューセンター 様でのプランでは、
メモリーカード・USBメモリーの重度の物理障害の場合は、税込で5280円の調査費用が掛かります。

また、データ復旧の事業の、リカバリーサービス 様での注文の例や、
大塚商会 様でのデータ復旧サービス 料金表なども、参考までに。

大まかにチェックをして、データの修復に掛かる、一部の例での調査費用と、
また失ったファイルの復旧の措置で掛かる金額の目安として、見ていくことができます。

郵送で事業所やラボにストレージを出す際の料金は?

次に、もし住所が遠くてお車や電車でもなかなか行けそうにない場合には、宅配便による郵送で、
宛先の事業所やラボに送付する形で、マシンやストレージを提出をしてリカバリーをしてもらうこともできます。

その際、大型ので重量がある家庭用パソコンやワークステーション、サーバの機器は、
いくらか配送の料金が多めに掛かります。

また、離島での片道または往復の郵送で注文をされる場合も費用が、ある程度多めになります。

※郵送中に外部からの振動や衝撃で、HDDといったデリケートなデータ記憶装置がダメージを受けないように、
 念のためにしっかりと「壊れ物注意」の安全な包装をしてもらってください。

通常の依頼の場合は、郵送または持ち込みによる壊れた機材の配送から、
故障の状態の初期診断、そして一部の事例での調査費用や、復旧作業の料金の精算と、
自宅・自社へのバックアップデータの配送となります。

また「特急コース」でしたら、料金がいくらか割増となる代わりにお預かり期間が短時間で済む、
特別な時間短縮のプランで、データ復旧の作業を行ってもらうことができます。