スパムメールのフィルタリングによる拒否設定機能とは?

MicrosoftのOutlookメールやOutlook Express【マイクロソフト・アウトルック・エクスプレス】、
Google、Yahoo、goo、AOL、エキサイトなどのメールサービスを日々お使いの際、

見るからに不正な迷惑メール(荒らしのスパムメール)が一日に数件~数十件も送られてくる、
ネットマナー違反が横行している現状に
やはりあまりの多さに削除対応に困ってしまう方も多いことでしょう。

中には危険なワーム型コンピューターウイルスやスパイウェアプログラムが
添付ファイルとして含まれている悪質なものまで受信してしまいます。

その対策として、多くのメール送受信プログラムソフトやネットのメールクライアントの
アカウントサービスには、スパムフィルターによる事前の迷惑フォルダーへの
振り分けやアドレスおきの受信拒否による、いくつもの強力な対策機能が備わっています。




主な保護プログラムは、メールアドレスの500件拒否機能、NGキーワード設定、
コンピューターウイルスの検知、迷惑メール専用フォルダへの振り分け、
ゴミ箱フォルダーの30日後の自動削除、などがあります。

といった、無数に送られてくるスパムメールに対処できるフィルタリング機能がいくつも
搭載されていますので、これらを最大限活用して、手動での削除による手間や、
有害プログラムによる危険を回避できるように設定されてみましょう。

しかし、うっかりNGにするドメインやキーワードを間違えると必要なメールまで
消してしまったり受信を弾いてしまうこともありますのでご注意ください。

消えたメールは、パソコンのフォルダー内部の電子メールでしたら、メール復元ソフトや、
プロのデータ復旧サービスの方で元に戻していくことも出来ます。