パソコンが故障した時に付属品で読み込みを修復するには?

デスクトップパソコンの本体一式を一台買うと、コンピューターの製品の様々な付属品が付いてきます。

主な付属品には、キーボード、マウス、スピーカー、OS起動ディスク、マザーボードのDisc、
取扱説明書、止め具、電源コード、予備のケーブル、ACアダプター、保証書などがあります。

このうち、前に買ったパソコン本体と同じ物が入っていていくつも増えてくると、
中にはすぐに必要の無い物も出てくることがあります。

しかし付属品を廃棄処分する前には念のため、本当にこの先必要がない物かどうか、
他の電化製品と同じく再確認をされてみることを推奨します。

たとえば同梱のディスクや予備のパーツ、ケーブルの場合、今度時間が経って
パソコンが故障してしまった時、読み込みを修復するのに必要になることもあります。




付属品のチェック

例えば取扱説明書は同じメーカー製でよく似た製品でも、パソコン本体によって若干違うこともあります。

うっかり長期保証書を貼り付けたまま気づかずに一緒に処分してしまうことがないように注意してください。

オペレーティングシステムが入っている起動ディスクはパソコン一台分のみしか使用できないので、
パソコンのシステムを修復できるように、捨てずに必ず取っておきましょう。

キーボードやマウス、スピーカーを1個ずつしかお持ちでない時は、
もしも片方が故障した時の交換ために予備の分として取っておかれた方が良いでしょう。

また、パソコン本体に組み込みする予備のケーブルなども、なるべくであればとっておかれた方が安全です。

同梱のディスク

付属でたくさん入っているその他のディスクも、購入した時点ではすでにOSの中に
インストールされていてそれ自体はすぐに使わないこともあります。

しかし今後、OSの再インストールによる初期化をして直す機会が出てきた場合、
マザーボードのデバイスドライバなどのソフトウェアが必ず必要になるので、
そちらもしっかりと取っておいてください。

段ボール箱や発泡スチロールはもし置き場に困ってしまった時は、廃品回収で処分しても大丈夫です。

ですがもしパソコンが壊れた時、メーカー先のカスタマーサポートや私設の
PC修理サービスに出して直してもらう時に宅配便による郵送で送る場合に必要になるので、
なるべくなら箱も捨てずに一緒に取っておいた方が安心です。