マザーボードを交換して修理するには?

お手持ちのパソコン内に搭載されているマザーボード(MotherBoard)が

・長年の稼動による老朽化で不調をきたし始めてしまった、
・塵や埃、水分の侵入で障害が起きてしまった、
・自作パソコンのパーツ組み換えの際に基盤や差込口に傷をしまった、
・落雷のショートにより焼き焦げが起きてしまった、

といった故障に遭われてしまった際にはどうすれば良い?という疑問について。

まず、マザーボード(メインボード)はPCを動かす上で最も重要で必要不可欠な電子基盤ですが、
あくまでパーツの一つであり故障してもパソコンそのものが壊れてしまうというわけではなく、
別のマザーボードに交換することでPCの修復ができます。

組立パソコンの場合はいつでも自在に修理交換ができるのですが、
市販のメーカー販売店で完成品としてのパソコンを購入された場合は
年間の契約保証サービス期間内でしたらメーカー先での修理交換を申し込まれてみましょう。

過去に一度でも自分でケースを開いて分解していたり、もし失敗してしまうと、
保証サポートが有償でしか受けられなくなることがありますのでご注意ください。




お預かり期間が2~3週間ほど要するため余程急いでいる場合は
自分で交換作業を行われるか、即日修理のサービスをご利用されてみてください。

マザーボードを直接修理に出すと料金が新規に購入するよりもかかってしまう
ケースもありますので基本的には新品の換装がメインになります。

自分で取替え作業を行われる際にはプラグの折れ曲がりや差込場所の間違いに特に注意して、
マニュアルを読みながら慎重に修繕の作業を行うことが大切です。

また、CPUやメモリ、HDDとのスペック面での相性の良さ、悪さもありますので、
現在の他パーツによく見合ったマザーボード製品にお取り替えください。

パーツ換装の中でも相当難しい作業になりますので、あまり分解や交換の手作業に
自信がない場合、またMBと他の部品との性能的な相性がよくわからない時はご無理をされずに、
プロのPC専門サポート店の方にて直してもらわれることをおすすめします。