iPad、iPhone、iPodの音楽データを復旧するには?

Appleのデジタルオーディオプレーヤー:『iPod touch』(アイポッド・タッチ)や、
スマートフォンのiPhone(アイフォン)、タブレットPCの「iPad」(アイパッド)は、
近年普及されているモバイルコンピューターの機種です。

ストレージの内蔵メモリの容量は、最近のバージョンの機種では64GBや256GBと大容量で、
またオペレーティングシステムのiOSも日々バージョンアップされています。

アイパッド

(マイクロドライブが搭載されたiPod miniは、後継機種にてフラッシュメモリを搭載した
 新機種のiPodが発売されたことなどのために、その後は生産が終了されています。)

各製品はAppleサポートにより、トラブルシューティングや修理サービスが受け付けられています。

しかし、iPadやiPhone、iPodシリーズの内部のストレージにダウンロード・保管した
音楽ファイルのバックアップや復元のサービスは、
アップルテクニカルサポートでは本体の修理・交換のみで基本的に行われていません。

もし間違えて保管していたデータを消してしまった場合には、まずパソコンにUSB接続をして、
デバイスを認識させたて、バックアップからの回収やファイルの復元の作業を試すことができます。

iPod music recovery software(アイポッド・ミュージック・リカバリー・ソフトウェア)といった、
PCの外側にある電子機器にも接続コードを通して読み込みして、Apple製品に対応された、
中身のファイルの状態のスキャン・検出・復活作業が行えるファイル復元ソフトウェアによって
失った音楽データなどの修復を試みる方法を取ることができます。





また、パソコンに、Apple社から提供されています管理ソフトウェア
『iTunes』(アイチューンズ)をインストールします。

iPad、iPhone、iPodなどのモバイル端末を付属のUSBケーブルで接続すると同期が始まり、
『バックアップと復元』といった項目により、データのコピーを行います。

iPad、iPhone、iPodが故障した時に買い直したりする場合には、
こちらから新しい機種にデータを移し替えて復元できます。

内蔵ストレージや内部機器が、水濡れや水没、また角、側面、モニタ部分の強打などで
本体そのものが故障してパソコンから読み込めなくなってしまった場合には、
Appleのモバイル・コンピューターの製品に対応されているプロの
データ復旧サービス会社にて取り出し作業の依頼を行われてみてください。

なお、アイフォンやアイパッド、アイポッドや本体の分解作業が必要になる時もあり、
また、本体の修理が後で有償のみの受付になるケースもあります。

データ復旧診断の際に、アドバイザーの方と詳しく打ち合わせをされてみることをお薦めします。



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