ZIPやLZHの圧縮ファイルが開けない状態を修復するには?

日本国内でメジャーで使われています圧縮データ形式の.ZIP(ジップ)や.LZH(LHA)の
ファイルをインストールしたり、一度圧縮してからもう一度解凍して開こうとした時、なぜか
データが開けないため、そうすればその状態から修復できる?という際の解決方法について。

Lhaca

まず考えられます主な原因としてはzipやlzhのファイルが、圧縮形式から解凍作業が
正常に実行されていない場合があります。

+Lhaca』や『Lhasa』などのファイル圧縮/解凍ソフトウェアをパソコンのOSに、
しっかりとインストールして「プログラムの機能」などを見てインストールができていることを
確認しましたら、デスクトップにアイコンが表示されている状態を確認します。

そのアイコンをダブルクリックして、解凍先のフォルダの位置を指定したら
ZIP/LZHのファイルをアイコンの位置に移動します。

後は自動的に解凍されて、指定したフォルダにファイル群が修復される形で追加されますので
拡張子に対応されていますソフトウェアのプログラムから開いてみましょう。

しかしパソコン内に、その拡張子を展開できるソフトウェアが一つも
セットアップされていないと、解凍しても開けないため、ご注意ください。

パソコンの仕組みがまだよくわからなくて難しい、という場合には、
パソコン修理サポート店、またはデータ復旧に関するサービスに注文をして、
メニューのプランにより作業の代行をしてもらうこともできます。





また、ソフトウェアによっては.rarや.cab、.tar、.gcaなどその他の圧縮形式ファイルの場合、
対応されていないものもありますので、
拡張子によって事前にセットアップする解凍ソフトを選びます。

ですが、プログラムの記入ミスやコンピューターウイルスの感染、コピー時の書き込み失敗、
といった原因でファイルが破損しているためにはzipやlzhのファイルが開けないこともあります。

その際にはもう一度.zip/lzhファイルをインストールするか、
または再度作成して、圧縮・解凍をやり直してみてください。

zip.jpg

誤って対象のファイルを、圧縮前のデータごと、パソコンの再インストールや
HDDのフォーマットなどで削除してしまった、という場合は、データリカバリーサービスに
問い合わせて、消えた拡張子の痕跡データから修復をしてもらうことを推奨します。

または、データの代わりが無い場合は、破損の原因の一部を特殊なデータ復元ソフトで
拡張子を元の正しい状態に修復して、直せる場合もあります。

ですが、ファイルの破損具合によってはやはり専門店のデータ復旧サービスセンターでしか
直せないこともありますので、初めから専門業者の方で
復元してもらった方が結果として手間が掛からず費用も安く済むことも多いです。



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