インターネットの閲覧中のフリーズから修復するには?

Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)やIE(インターネット・エクスプローラー)、
Google Chrome(グーグルクローム)、FireFox(ファイアフォックス)といった
ウェブプラウザを開いてインターネットを閲覧している時に、

よくフリーズや動作の遅延、強制終了といった障害が起きてしまうと気分も悪くなり、
また作業や検索もはかどらなくなるので結構困ってしまうことも多くなりがちです。

ましてネット上に書き込んでいた文章テキストが保存前に消えてしまったりなどしたら
かなりテンションも下がってしまいます。

そんなフリーズ障害の一例と、主な原因、その復旧の方法について記述していきます。

・画像が多く配置されているページを開いた時に重くなる。
・動画を再生している時は特に進みが途切れ途切れになる。
・『プロキシを検索しています』の画面表示中あたりからフリーズする。
・InternetExplorerやMicrosoft Edgeなどの複数のウィンドウをいくつか開いている状態。
・ブログやPDFファイルなど、重いページを開いた時。
・ウェブブラウザをバージョンアップしたら頻繁に止まるようになってしまった。
・ウイルス対策の機能がアップデートを行っている時に発生してしまう。
・特定のウェブサイトに入ったら必ず強制終了される。
・PC本体のどれか一つのみでよく起きてしまう。

Microsoft EdgeやIE、Google ChromeやFirefox、Lunascapeといった
WWWブラウザ(WorldWideWeb-ワールドワイドウェブ)を
普段使っているとやはり誰でもこういったアクシデントに頻繁に遭われてしまいます。

特に古いWEBアプリケーションは、APIやODBI、GUIと同じく
OSとユーティリティーの中間的なプログラムであるミドルウェアとも呼ばれ、
他のツールバーとも技術的な橋渡しをする機会も多いです。

インターネットを使う上で大変重要なポジションを担うため
これらの調子が悪いとPCを使う上で色々と不都合も出てしまいます。

ブラウザのフリーズの原因については多々存在するのですが、主にハードウェアのスペックの低差による
原因や、またはシステムの問題、ウェブページのバグなどのオンライン上の問題が挙げられます。

PC本体に考えられる要因

・メインメモリの容量不足。
CPU(シーピーユー・中央演算処理装置)の性能が低い。
・HDD(読み:ハードディスクドライブ)に作った仮想メモリの数値が低め。
・ハードディスクやマザーボードのパーツが老朽化している。

動画や重いページが観れない時や遅い時はパソコンの性能不足が考えられます。

そのため、パーツを新品に交換すると、フリーズが多発する問題から修復できることも多いです。

また、冷却ファンにホコリが詰まっていたら、取り除くことである程度速度や動作が
復旧することもあります。




システム的な要素

・IE(インターネットエクスプローラー)などの標準オプションが多く稼動しているため。
・ウイルス対策機能の設定上のミスやエラー障害。
・マイ コンピュータの空き容量が埋まってしまっている。
ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line-エーディーエスエル)等の回線のスピードが遅い。
・インターネットオプションやセキュリティ(有効・無効)の設定上の問題。

新しいバージョンのウェブブラウザに移行した場合、
タブなどのオプションを一度削除されてみると軽くなることもあります。

オンライン上の原因

・ウェブページのhtmlタグや導入プログラムが破損している。
・開いた先のページにウイルス感染などの問題があった。
・他のウェブプラウザで開くと止まってしまう。

他のサイトは普通に開けるけど ある特定のサイトを開いた時のみフリーズが
起こる、という場合はそのHPのhtmlファイルに問題がある可能性が高いです。

また長時間 HPの管理ページなどを開いていると、テキスト文章やタグ構成の
上書き保存ボタンを押した瞬間にエラー画面やフリーズが出てしまうこともあります。

こうなってしまうとせっかくの文章データが消えてしまい修復も非常に困難なため、
このトラブルが頻繁に起こる場合はメモ帳やWord、テキストエディターなどで

先に下書きをしてパソコンのハードディスク上皮に保存しながら作業を進めたり、
自動下書き保存機能を使ったり、定期的にエディタに書きかけの文章を
コピー&ペーストしながらインターネット上での安全な作業を行うのが良い方法です。

また、思い切ってパソコンやパーツを買い換えてみるのも良いでしょう。

もしインターネットの強制終了の影響で、
急にアプリケーション作業中のファイルが消えたり、
ハードディスクやメモリーカードが異常を起こして読み込めなくなったら、
それ異常接続を続けると破損状態が悪化してしまう危険があります。

そういった深刻なトラブルが弊害で発生してしまった場合は、
すぐに電源を閉じて、専門のパソコン修理サポート店やデータ救出サービス業者に
パソコン本体か内蔵のHDDを出して、状態を診断してもらわれることをお薦めします。



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