パソコンの修理に店舗まで持込みで出しに行く時は?

お持ちのパソコンや周辺機器が壊れてしまいご自身では直せなくなった場合、
PCトラブルサポート業者の窓口や、
購入したパソコンショップ・電気店に持って行って見てもらう方法があります。

もちろん宅配便に手配をして郵送してもらうのも良いのですが、
急いでいて即日すぐに直したい時や、マシン異常の詳しい問題や今までの使い方を
アドバイザーの担当の方にオフィスで詳しく話して相談したい時は窓口にまで
直接持ち運んで手続きを行われると、修理までの工程もスムーズに進みやすくなります。

持ち運び中の注意点

まず、壊れたパソコンを修理に出す際にはマウスやキーボード、周辺機器などの
付属品は持って行く必要はなく、基本的に本体のみ持ち運ぶだけで大丈夫です。

どの移動手段でも同じなのですが、激しい揺れで器械に負担がかかり
余計に破損を悪化させてしまうのを防ぐために、購入した時に一緒に付いていた
専用のダンボール・発泡スチロールのカバーに収納して持っていきましょう。

それでも更に、極力振動や衝撃を与えないように慎重に持ち運ぶことも大事です。

また雨や雪、強風など悪天候の日はなるべく控えて後日に行く方が無難です。

重い機材を運ぶ時は周囲の人の迷惑にならないように、駅のフロア内などで
気を配って移動することも大切です。




本人が搬送する時の交通手段

普通のノートパソコンやネットブックでしたらそれほど重くないので
普通に電車やバスに乗って多少遠くの店頭窓口にも行けると思います。

しかしデスクトップ機本体やリンクステーション、プリンターといった
重いマシンの場合、普段の交通手段では手荷物として運んでいくのがきつい時もあるでしょう。

なので自動車のトランクや後部座席に積んで運んでいくのがオススメです。

ご家族や同僚の方に店頭まで運転してもらったり、タクシーを使われてみても良いでしょう。

自転車やバイクは少し振動が強く、機械に影響を与えやすいのでなるべく普通自動車あたりがいいです。

または最寄りのパソコン修理サービスを選んで、家からすぐ近くで
楽に運ぶ事の出来る場所に頼まれてみるのも一つの選択です。

また、サポートセンターの窓口が自宅や自社の住所からかなり遠くにある場合は
無理をされずに、佐川急便やペリカン便などに注文して郵送してもらうこともお薦めします。