ワイヤレスキーボードが反応しない時に修復するには?

パソコンやモバイル・コンピューターで使用するワイヤレスキーボード(Wireless Keyboard)で、
文字や記号の入力ができない状態になり、デバイスが正常に反応しない時に、
接続の問題を修復して装置のアクセスの状態を復旧するには、どのように実行すればいい?という疑問について。

キーを正しく入力できない主な原因とは?

・パソコンからワイヤレスキーボードの本体が、1m以上離れている。

・PCとの間に大きな家具や備品などの障害物があったり、近くに強い電磁波が出る家電製品を置いている。

・デバイスにコンピューターに認識されていない、またはバッテリー切れになった。

・タイピング(Typing)を長く行っていて、一部のキーが折れたり割れていて、壊れている。

・専用のUSBカードを、パソコンのUSBポートに差し忘れている。

ワイヤレスキーボードは無線で動かす分、たまに配置や環境によって、
急に文字や記号が入力できずに反応しない、ということが起こる場合もあります。




ワイヤレスキーボードの電源ランプの状態を確認

まず、「ワイヤレスキーボード」(Wireless Keyboard)とは、
パソコンのUSBポートに無線のUSBカードを差し込んで、送受信を行って、
コードを排したかわりに内蔵電池で電源を入れてキーの指示を入力する、特殊なキーボードの端末です。

ワイヤレスマウスが動かない問題が出た時に修復をする方法としまして、
まず電源ランプが光っているかどうかを見て、電源スイッチがオンになっているかどうかを確認してください。

そして周囲に電波を妨害するような物が置かれていないか一通り見て、室内の近くの物を整理します。

キーボードデバイスが画面に表示されていない時に修復するには?

次にWindowsのOSの場合は、コントロールパネル⇒デバイスマネージャーで、
キーボードデバイスが表示されて認識されているかどうかを確認してください。

もし例えば、ワイヤレスキーボードが不明なデバイスとして認識されていたら、
一回、デバイスマネージャーからアンインストール(削除)をします。

そして一度USBカードを外してPCを再起動をしてから、もう一度接続し直してみてください。

これで、ワイヤレスマウスでカーソルが正常に反応すれば、アクシデントからの接続の修復に成功です。

また、キーボードで文字が勝手に連打で入力される状態を直すには?という疑問については、こちらのページにて。

もし、テキストエディタやワープロソフトの方に問題がありそうな場合は、
そちらのアップデートやアップグレード、または再度のインストールをされてみてください。

あるいは、専門のパソコン修理サービスに問い合わせて、PC本体を見てもらうこともできます。




スマートフォンやタブレット端末で繋がらない時は?

次に、スマートフォン(Cell phone)やタブレット端末(Tablet format device)といった、
モバイル・コンピューターで正常にキーボードのデバイスが繋がらず反応しない場合に、
ハードウェアへのアクセスの状態の修復をする方法について。

まず、Bluetooth(ブルートゥース)での設定が正常にできているかどうかを、
取扱説明書で見直されてみてください。

例えば、FILCOのキーボードの修理について といった、それぞれのメーカー製品のサポートも参考までに。

ワイヤレスキーボードにある切り換えのスイッチが、パソコンなどの別の機器になっていて、
入力装置(input unit)が反応しない場合は切り替えをして、また電池が残っていない時は交換を行います。




初期不良が起きていてPCに反応しない可能性とは?

また、ワイヤレスマウスとセットになっていて、一つのUSBカードだけで、
キーボードとマウスの、両方の入力指示の送受信を行える製品も販売されています。

キーボードを購入してからすぐに正常な手順で差し込んだ時に、デバイスが反応しない場合に、
しばらく待っていろいろ試してみて、それでも入力できない時には、
初期不良が起きて壊れているために、動かないケースも出てきます。

壊れたワイヤレスキーボードを修理サービスで直してもらう

または稀に、パソコン(personal computer)やモバイル端末と、対象のワイヤレスキーボードといった、
機材との互換性やオペレーティングシステムのバージョン、また相性の問題で、
USBポートやBluetooth(ブルートゥース)で繋げた時に、正常に動かない可能性もあります。

場合によっては、初期不良からの交換の注文や故障の修理、買い直しを行わなければならないこともあります。

どうしても原因が特定できない時は、ワイヤレスキーボードのメーカー先のサポートか、
私設のパソコン修理サービス店に問い合わせをして、原因を訊いて確かめてみることをおすすめします。