ワープロソフトのエラーを修復するには?

Microsoft Word(マイクロソフト・ワード)や一太郎、LibreOfficeといった、
ワードプロセッサー(Word processor)のソフトで、テキストの入力や文書データの保存でのエラーが出る場合に、
ワープロソフトの状態を修復して使用し直せるようにするにはどうすればいい?という疑問について。

互換性のトラブルシューティングでエラーから回復

まず、古いバージョンのワープロソフトといったソフトウェアを、Microsoft Windowsの、
最近の新しいオペレーティングシステムで使用しようとしたらうまく起動ができない、という場合は、
ユーティリティーのアップグレートを行うか、「互換性のトラブルシューティング」を使われてみてください。

Windows XPやWindows Vistaといった、今は古いオペレーティングシステムの方では以前に開けたことがある、
プログラム自体はしっかりと使用できるアプリケーションソフトでしたら、こちらの機能でエラーが回復できて、
ウィンドウの画面が立ち上がる可能性があります。

オペレーティングシステムの修復インストールを実行

また、WordやExcel、一太郎、LibreOfficeなどのソフトウェアにエラーが出てきた時は、
最新のプログラムへのアップデートや、アンインストールをしてからの
インストール・セットアップのし直しによる修復の作業を行われてみてください。

お使いのパソコン自体に動作不良が起こってしまった時は、
オペレーティングシステムの修復インストールを実行されてみてください。

また、メモリやCPUといった、PCの部品が故障するトラブルが出てきたら、
パーツを買い替えて交換による修理をする必要があります。

メモ帳(テキストエディタ)でうまく文章が記入できない時は?

ワープロのPC用のソフトウェアの方は、システムの深刻なエラーが起こっても、
ユーティリティーのアンインストール⇒再インストールの手順などで、すぐに修復できる利点があります。

また、メモ帳(テキストエディタ)を使用していて、複雑な作業をしている際に不便さが出てきた場合は、
機能が限定されるため、Microsoft Word(マイクロソフト・ワード)や一太郎などの高度なワープロソフトの方で、
互換性のある書きかけの文書のファイルを開いて、そちらのソフトウェアで記入をされてみることもおすすめします。

メモ帳(テキストエディタ)で喪失したデータを復旧するには?という疑問については、こちらのページにて。

ワープロソフトと専用機との違いとは?

ワードプロセッサ(Word processor)には、パソコンで作成するソフトウェアと、
ワープロの機能がROMで搭載された文章作成専用機のハードウェアとの、二種類の製品があります。

ワープロ専用機は、今までで慣れ親しまれた方の需要や、PCの動作を覚えることに比べての簡単さにより、
まだ中古製品の市場を中心に需要は現在も続いているのですが、
現在はPCやプリンターの普及・低価格化とともに普及は薄れて、製品の製造は終了されています。

キーボードが破損して正常に入力ができなくなった場合は、安価で新品に買い替えることも可能です。

ワードプロセッサーの機器の不具合は検査して直せる?

ワードプロセッサーの専用機は、やはりパソコンよりも保有期限切れの関係で、修理が難しい部分があります。

一例として、ワープロの機器の画面に常時「しばらくお待ちください」表示が3分ほど続いた後に、
「内蔵システムに異常、検査してください」と内容の表示が出て取扱説明書の通りに進めるものの、

検査が始まらず、初期化でも修復がされず、修理に出した際の内容は
「HDDの不良及びFDDの不具合を確認いたしましたが本機は部品保有期限切れの商品のため、
 HDDなどの部品の在庫がございません。そのまま返却致します。」との回答だった、
という報告を、ユーザー様より頂いたこともあります。

コンピューターの修理サポートで直してもらう

すでにパソコンやワープロの機器の本体が、メーカーでの保証期間サービスが終了している場合は、
私設で即日の検査のサービスが実施されている、コンピューター修理のサポートセンターもおすすめです。

東京都の秋葉原や、大阪府の日本橋、京都市の寺町通、名古屋市の大須、北海道の札幌駅周辺、広島市の紙屋町といった、
電気街に店舗を置かれているコンピューター機器のサポートサービス店でしたら、
パソコンやその他の機器が故障した時の、修理の受付サービスを請け負われている事業も多いです。