ワープロソフトのエラーを修復するには?

ワードプロセッサ(Word processor)には、パソコンで作成するソフトウェアと、
ワープロ機能がROMで搭載された文章作成専用機のハードウェアとの、二種類の製品があります。

ワープロ専用機は、今までで慣れ親しまれた方の需要や、PCの動作を覚えることに比べての簡単さにより、
まだ中古製品の市場を中心に需要は現在も続いているのですが、
現在はPCやプリンターの普及・低価格化とともに普及は薄れ、製品の製造は終了されています。

ワープロのPC用のソフトウェアの方は、システムの深刻なエラーが起こっても、
ユーティリティーのアンインストール⇒再インストールなどで、すぐに修復できる利点があります。

キーボードが破損して正常に入力ができなくなった場合は、安価で新品に買い替えることも可能です。




古いバージョンのソフトウェアを新しいオペレーティングシステムで使用している場合は、
アップグレートを行うか、「互換性のトラブルシューティング」を使われてみてください。

テキストエディタを使用していて、複雑な作業をしている際に不便さが出てきた場合は、
機能が限定されるため、Microsoft Word(マイクロソフト・ワード)などの
高度なワープロソフトを使用されることをおすすめします。

または、WordやExcelにエラーが出てきた時は、最新のプログラムへのアップデートや、
アンインストールをしてからのインストール・セットアップのし直しによる修復などを行われてみてください。

お使いのパソコン自体の動作不良が起こってしまった時は、
オペレーティングシステムの修復インストールを実行するか、
故障の問題が出てきたパーツを買い替えて交換する必要があります。

すでにパソコンやワープロの本体がメーカーでの保証期間サービスが終了している場合は、
私設で即日の検査のサービスが実施されているPC修理サポート店もおすすめです。

ワープロの専用機は、やはりパソコンよりも保有期限切れの関係で修理が難しい部分があります。

一例として、常時「しばらくお待ちください」表示が3分ほど続いた後に、
「内蔵システムに異常、検査してください」と内容の表示が出て取扱説明書の通りに進めるものの、

検査が始まらず、初期化でも修復されず、修理に出した際の内容は
「HDDの不良及びFDDの不具合を確認いたしましたが本機は部品保有期限切れの商品のため、
HDDなどの部品の在庫がございません。そのまま返却致します。」との回答だった、
という報告を、ユーザー様より頂いたこともあります。

東京都の秋葉原や、大阪府の日本橋、京都市の寺町通、名古屋市の大須、北海道の札幌駅周辺、広島市の紙屋町
といった電気街に店舗を置かれているコンピューター機器のサポートサービス店でしたら、
パソコンやその他の機器が故障した時の修理の受付サービスを請け負われている業者様が多いです。