Mac Proのワークステーションに障害が起きた時は?

Apple社より開発・市販されている業務用コンピューターMac Proとは、
事務処理や演算に特化したワークステーション「Workstation・WS」という部類のMac製品です。

CPUこと中央演算処理装置(プロセッサー)は「インテル Xeon」、・Mac Pro (1st Generation)  (Early 2008・ 2009)と、
史上最速のMacパソコンとも呼ばれ、高いスぺックと処理能力を備えています。

Mac Proの故障の原因

PowerMacG5の後継機種であり現在コンピューター機器の中でも新型の部類に入るMacProも、やはり通常のパソコンや
サーバと同じくシステム障害や熱暴走、長時間の稼動による負荷、ウイルス感染、日光や熱気、冷機、湿気、異物混入
といったなんらかの要因で故障やエラーが発生してしまう可能性もあります。

またMac OS Xでのシステム上のエラーでフリーズやシャットダウンが起きてしまい
調子が悪くなる、といったケースもあります。

こういった場合には状況にもよるのですが、突然動かなくなってしまった時には
一度電源を抜いて機械を休ませてみるのが良いです。




電源が入らない場合の修理

完全に電源が付かなかったり起動できないような深刻な障害に遭われた時には
購入先のApple Storeまたはカスタマーサポートへ修理交換に出してみるのが最善です。

ただ、お預かり期間に数週間の時間を要するため、お急ぎの場合にはMac製品を取り扱われている、
即日診断可能なパソコン修理サービス会社に持ち込みや出張修理を申し込むこともできます。

また、RAIDケースやサーバー、NASといった機器は、パソコンとファイルフォーマットが違うため、
個人では内部のHDDのデータをパソコンにつなげて読み込むのが難しいため、
プロのデータ復旧サービスに代行をして貰われた方が安全です。

閉じたデータの救い出しを行うには?

もしも災害やショートで重度の破損が発生してしまい完全に直せない状態まで
壊れてしまった時は、内部データのみまだ無事である可能性もあります。

「DRTC」などMacintosh(マッキントッシュ)のコンピューター機器を取り扱われているデータ復旧サービスセンターの会社にて、
貴重なファイルやプログラムの抽出を行ってもらう事が重要な処置となります。

普通のパソコンだけでなく、ワークステーションももちろん多くのサポートで受け付けてもらえます。