住所録などの連絡先のデータが消えた時に復元するには?

パソコンやモバイル端末のアプリケーションソフトに登録して保存している
住所録や氏名、電話番号、メールアドレス、URL、といった連絡先のデータを
誤って削除して消えた時や、コンピューターの故障で開けなくなった場合は、
どうすればファイルを復元できる?というご質問について。

こちらのページでは、まず富士ソフトで開発・販売されているはがき作成ソフトウェア
筆ぐるめ」を使っていた場合についての一例を解説いたします。

パソコンを立ち上げたら筆ぐるめのソフトウェアは消えていないのに
住所録のデータが見つからない場合は、まず以下の二つの手順を実行されてみてください。

エクスプローラーのPC(マイコンピューター)でハードディスクドライブの
ローカルディスク(C:)を右クリックして、検索(F)を押します。

左側の入力欄に「.fgl」と打ち込んで、検索を開始します。

他の場所に保存したか間違えて削除したりしていなければこれで検索結果の
一覧に出てくるので、どの場所のフォルダに保存されているかわかります。

もうひとつの方法として、PC(マイコンピューター)のローカルディスク(C:)
→ユーザー名→Local Settings→Application Data →Fujisoftのフォルダに移動します。

「15」のフォルダに入ってツールバーの整理→削除を実行。

そしてもう一度筆ぐるめを開いて、直っているかどうか確認してみてください。

Windowsのパソコンを最新のOSのバージョンにアップグレードした場合、
筆ぐるめのデーターを移行したいけれど筆ぐるめのソフトがなくなった場合、
どうすれば使用しできる?という際、筆ぐるめで使用する「.fga」などの拡張子は
試用体験版をインストールして起動して、こちらで開くこともができます。

また「.csv」などの別の拡張子に変換して連絡先のファイルを保存することもできます。




クラウドサービスへアクセス

パソコンやモバイル端末、タブレットPCをお使いの際には、GoogleドライブやOneドライブ、iCloud
といったクラウドストレージのサービスに登録されていると、データのバックアップと引き出しに大変便利です。

電話帳や住所録、メールアドレスなどのデータを端末からクラウドへ定期的に自動でのバックアップで
送信をするように設定しておくことで、端末が壊れたり、誤操作で消えた時や、なくしてしまった時に、
新しく買い替えた機種の方へすんなりとデータを移行することができます。

Windows7のパソコンにあるソフトウェアのデータをWindows8.1のタブレットパソコン
引っ越しする際、手順に従ってもできない場合、動作環境の説明には
Windows8.1について書かれていないと、そのままでは対応ができない場合があります。

ソフトウェアのアップデート用の修正パッチが配布されているかどうか、
製作元のメーカーにお電話やメールで訊かれてみてください。

パソコン内部のハードディスクや周辺機器に保存された連絡先のファイルが
まだまともな住所録になっていない状態で、また筆ぐるめなどを起動できない場合、
上書き保存をしていなければ、ファイル自体は通常そのままなので、
対象のバージョンのツールを別のパソコンに一時的にインストールし直して開き直します。

ファイルを上書きしたり壊れてしまった場合には、バックアップと復元の機能などを
どこかに設定されているか確認します。

またはソフトウェアのメーカー先のホームページで相談をしてみます。

それでも直らないようでしたら、誤った操作やシステムのバグで
抹消されてしまったデータの復元、また壊れたファイルの修復に対応されています
専門事業のデータ復旧サービスへの依頼も検討をされてみてください。



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