ノート型パソコンはコストパフォーマンスが良い?

ノートパソコンの長所のひとつに、低電力で稼動できるという点があります。

デスクトップ型パソコンの場合はノートPCよりも大きめの本体に加えてスピーカーや
液晶ディスプレイにもそれぞれ電源コードに接続して使用するのですが、ノート型PCでしたら
これらが一つにまとまっている上に小型であるため、より省エネで稼動させることができます。

また充電したバッテリーでも起動できますので屋外、室内を問わずにどこでも使える上、
デスクトップ型PCの一式を設置するための台座を購入せずとも普通の机やテーブルの上でも十分に使えます。

コストパフォーマンスはかなり違いますので会社・施設内で使われるPCとしても大変向いています。




そのかわりに同じくらいの値段である場合デスクトップよりも基本性能は劣ります。

またモニタが小さいために24インチ以上の液晶ディスプレイを使ったPCに比べて
作業効率が落ちる、という欠点もありますので、状況に応じてうまくデスクトップ型と
ノート型とを使い分けて使用されていくのが適切です。

次に、例としてdynabookを使っている際、ディスプレイに四角い枠が出現して消えず、
拡大縮小するとそれに沿って大きさが変わり、再起動では解消しまない、
という場合の解決方法として、まず原因は『CMX』というツールがパソコンに
セットアップされていると起こる現象、この例である可能性があります。

Ctrl+Alt+Delキーでタスクマネージャー画面を開き、『CMX』、または
ほかに原因と思わしきソフトウェアの項目がスタートアップのタブに表示されていましたら、
そちらを選択して「無効にする」に設定して、そのプログラムの機能を停止できます。

該当するアプリケーションが特に必要なければ後にアンインストールかフォルダーの削除を行います。

また、メモリを簡単に交換できる仕様の筐体でしたら、より高性能なメモリに買い替えて換装すると、
より快適に使用ができます。

コストパフォーマンスの良いノートパソコンに、はやりそれでも問題が頻繁に発生する場合は、
使い方を変えてみる、パーツを性能の良いものに交換する、修理サービスに見てもらうう、
などの解決方法を行っていくこともおすすめします。