日本データ復旧協会設立により業界サービスの向上に期待

新しく『日本データ復旧協会』【Data Recovery Association Japan, DRAJ】が
データ復旧サービス企業の大手5社により発足されました。

データ救出のサービスを実施されている業者は現在パソコン修理サポートと同じく
日本全国各地にて多数の企業・事業者が参入されていまして、
またリカバリーシステムやソフトウェア・バックアップツールも大変数多く発売されてきました。

ネットワークによる通信手段が発展している近年では、インターネットからのレスキューサービスの
内容の確認・チェックやメール・電話からの申し込みを経て機材の郵送により復旧作業を
行ってもらう方法も普及し、現在までに業界全体が大変広がってきました。





そのため必ずしも店頭のカウンターまで故障したハードディスクや
ノートパソコン等を所持して行く必要がない、という便利な点もあります。

しかしここまで広がってきました業界のうち、
一部では技術レベルや復旧率がユーザー側にとって不明確であったり、
データ復元の料金に会社によって大きく金額差が出ていたりと、
一般的にはわかりづらい不明瞭な点も徐々に浮かび上がってきました。

こういった問題を解決していき業界全体ののより良い健全さを促進、
また信頼と認知度の向上のため、『日本データ復旧協会』が新しく発足された模様です。

参加企業様には、アドバンスデザイン、データレスキューセンター、くまなんピーシーネット、
データサルベージコーポレーション、ワイ・イー・データ情報セキュリティ事業部、とあります。

ユーザー側にとってより安全に、そして業界全体の技術・サービス両面においての
向上に、今後の期待が高まります。



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