ゴミ箱で削除したファイルの修復方法は?

パソコンを仕事や日常で日々使っていると、デスクトップアイコンの
ゴミ箱ツールに不要なファイルがだんだん増えていきますね。

そのままにしておくと容量を食うので定期的に一括削除すべきなのですが、
うっかり必要なファイルまで消してしまったり、あとでやっぱり必要になってきて
困った場合はどうすればよい?という疑問についいて。

『ごみ箱内の消去データの修復』

ゴミ箱ツールは自分で作成するフォルダとは違う、WindowsやMac OS X、Ubuntuの
特殊なフォルダで、主に一回削除されたファイルをここに収納します。

内蔵のCドライブや増設したHDDにSSD、また外付けのハードディスクといった
ドライブディスク装置のデータが主にここに入り、フォルダーを開いてから対象のファイル名を
選択して、右クリックで「元に戻す」を選んで、以前尾ディレクトリに復元できます。

一方でUSBメモリやSDカード、メモリースティックなどの媒体は「リムーバブルディスク」として
扱われるため、これらの保存ファイルを削除すると一旦なくなるので注意してください。

ですがデータの痕跡は、画面の非表示部分のセクタに残っている可能性が高いので、
後からファイルを回収することもできます。





ゴミ箱ツールも中身の状態は変わりなく、
普通に[データ復元ソフトウェア]で復旧やスキャンを実行する事ができます。

そのかわり、新しくゴミ箱に捨てる予定のファイルが入ってきて
別の痕跡に上書きされる前に必ずデータ修復を実行しましょう。

FILEが入る容量にはローカルディスクの10%前後と限りがありまして、
それを超えると古い順に自動削除されてしまいますのでご注意下さい。

ごみ箱のファイルやプログラム、ショートカット等が全部消えてしまっても痕跡が完全に
消去してしまったわけではなく、データ復旧のソフトを使う事で大半は復元して回収することができます。

主にファイナルデータや完全復元プロ・DataRecoveryなどの
有名なアプリケーションツールで削除データ修復を行うと良いです。

しかし、特殊な機能を使って消去してしまったデータや、ずっと以前にごみ箱から削除した
ゴミ箱データは、一般個人では開き直すのが難しくなる可能性が高いので購入の前にはご注意下さい。

もしソフトウェアを使っても開かないた場合は、プロのデータ復旧センターにて
パソコンのHDDの診断をしてもらい、ゴミ箱のファイルを復元してもらう事ができます。

専門サービスの事業所に頼んだ方がより確実的ですので、どちらかといえば
安全性のためにもファイル修復依頼の注文を取られた方がよいでしょう。



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