Macのパソコンでデータファイルの拡張子が開けない原因は?

Macintoshのパソコンで、特定のファイルの拡張子を開いて見ようとしたら開けない状態で、
その原因がわからず困ってしまったため、どうすれば復元をすることができる?という疑問について。

Macのパソコンの機能で特定のファイルが開けない原因は?

まず、Apple製のMacintoshパソコンやモバイル・コンピューターの製品には、
masOSやMac OS X、iOSといった、独自のオペレーティングシステムが搭載されています。

マッキントッシュのデスクトップパソコンをはじめ、
iMacやMacBook Pro/Air、Mac mini、Mac Proなどの製品は、
MicrosoftのWindowsのパソコンとは、ソフトウェアや周辺機器が大きく異なります。

そのため、「jpeg」や「gif」などのありふれた拡張子ならまだ大丈夫なのですが、
特定の拡張子の形式のファイルだと、対応されたMac用のソフトウェアを、
新しく購入してインストールをしなければ、データが開けない、という原因の場合もあります。

Macパソコンの本体に重度の故障が発生している様子で、個人では分解して直すのが難しい、
という際には、Appleのサポートか、私設のパソコン修理サービスセンターか、
データ復旧サービスに出して、ファイルが開かない原因の検査をしてもらわれることを推奨します。




データを開けるアプリケーションソフトをインストールする

例えば、ExcelやWord、PowerPointの「Microsoft Office」などのアプリケーションソフトを、
普段はWindowsのパソコンで使っている場合の操作の仕方について。

まず、macOSの方でも同じ拡張子のファイルを使うには、
同じソフトウェアでも、Macパソコン用の製品を別に買ってインストールする必要があります。

または、Macに標準で備え付けのソフトウェアで、表示が変わっても文章の展開ができれば大丈夫、
という際は、拡張子に対応されたテキストエディタなどでも、データを開くだけならできる場合もあります。

あるいは、Windowsのパソコンを使っている人からメールの添付ファイルが来た時、
その拡張子を開けるソフトウェアを、MacのPCのハードディスクまたはSSDに、
何か一つは入れていなければ開けない、という原因もよくあります。

拡張子に対応されたソフトウェアが見つからない時は?

その際には、やはり対象のデータを読み込みできるMacのパソコン対応のソフトウェアを、
電気店やインターネット上で探して、入手することで開ける見込みがあります。

もしくは、ファイルの送信をしてもらった相手に、何か別の開ける拡張子で、
加工・保存をしてもらって、もう一度添付メールを再送信してもらうように頼んでみてください。

また例として、Macでファイルを開くアプリケーションを選択する方法の解説も参考までに。

外部の補助記憶装置のデータが丸ごと認識できない場合は、
USBコネクタが接続の不良を起こしていたり、パーツの故障などによる原因もあります。

すでに破損の状態が大きいと見られる場合は、それ以上の通電は控えて、
専門のデータのリカバリーサービスにて、復旧の作業を行ってもらわれることを推奨します。




使用していたファイルが破損した時に復元するには?

次に、今までにMacのパソコンで使っていたファイルが破損して開けなくなった場合の対処法について。

まず、AppleのiCloud(アイクラウド)に予備のデータを事前に保存する設定にしていましたら、
そちらからバックアップをする形で、復元することもできます。

マッキントッシュのPC上で読み込みできるソフトで開いたのになぜか開けない、という場合は、
そのファイルが上書き保存の失敗や長期間保持のトンネル効果、
コンピューターウィルス感染などの原因で、破損している可能性があります。

また、Macパソコンのゴミ箱から削除したデータを復元するには?という疑問については、こちらのページにて。

Macのパソコンの機能でのフォーマットで消去していたデータはゴミ箱には移管されないため、
市販のデータ復元ソフトを使うか、バックアップをしていたファイルから復帰する必要があります。

壊れたデータを復旧サービスで修復してもらう

しかし、USBの外付けハードディスクやRAID、ネットワークアタッチストレージ、
またクラウドサービスからのバックアップや、再度のインストールでの再入手ができず、
代わりのファイルがなくなった時は、ひとまずストレージへの新しいデータの上書き保存はお控えください。

その際には、MacintoshのPCに対応されている、プロのデータ復旧サポートサービスに問い合わせをして、
消えたファイルを元に戻せるかどうかの、診断をしてもらわれることをおすすめします。