弥生株式会社から開発・販売されています、「弥生会計」のシリーズの会計ソフトをお使いの際に、
管理されている帳簿や伝票といったデータの一部をうっかり間違えて削除してしまった時に復元をしたり、
誤って消去してしまったファイルを復旧するには、どのような手順で行えばいい?という疑問について。
弥生会計で入力をミスしたデータを「元に戻す」の機能から復元する時は?
まず、弥生会計のソフトウェアにも、振替伝票の作成などでテキストの入力を間違えていたり、
一部を「削除」や「切り取り」、誤った「貼り付け」といった操作のミスをしてしまった時のために、
すぐに修復するための、「元に戻す」(アンドゥ)の入力機能が備わっています。
「Ctrlキー+Zキー」、または「編集」のタブからプルダウンメニュー(pull-down menu)を開いて、
「元に戻す」を入力して、仕訳日記帳といったテンプレートへの記載で失敗したデータの部分を復元します。
※もし帳簿などが書かれた拡張子自体が破損していた場合は、専門のデータリカバリーサービスにて、
ファイルが保存されたハードディスクやSSDを提出して、リカバリーしてもらわれることを推奨します。
弥生会計のソフトで作成したデータを復元するには? の続きを読む