コンピューターのトラブル解決などの新しいページの一覧

当ホームページの、データの復元(reconstitution of data)を実行する方法や、パソコンのトラブルの解消といった内容の、コンピューターで取り扱うファイルやシステムのリカバリーなどに関する、新しい投稿ページの見出しの一覧リストです。

弥生会計のソフトで作成したデータを復元するには?

弥生株式会社から開発・販売されています、「弥生会計」のシリーズの会計ソフトをお使いの際に、
管理されている帳簿や伝票といったデータの一部をうっかり間違えて削除してしまった時に復元をしたり、
誤って消去してしまったファイルを復旧するには、どのような手順で行えばいい?という疑問について。

弥生会計で入力をミスしたデータを「元に戻す」の機能から復元する時は?

まず、弥生会計のソフトウェアにも、振替伝票の作成などでテキストの入力を間違えていたり、
一部を「削除」や「切り取り」、誤った「貼り付け」といった操作のミスをしてしまった時のために、
すぐに修復するための、「元に戻す」(アンドゥ)の入力機能が備わっています。

「Ctrlキー+Zキー」、または「編集」のタブからプルダウンメニュー(pull-down menu)を開いて、
「元に戻す」を入力して、仕訳日記帳といったテンプレートへの記載で失敗したデータの部分を復元します。

※もし帳簿などが書かれた拡張子自体が破損していた場合は、専門のデータリカバリーサービスにて、
 ファイルが保存されたハードディスクやSSDを提出して、リカバリーしてもらわれることを推奨します。

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MacパソコンでRAIDのハードディスクのデータを復旧

AppleのmasOSやMac OS Xがインストールされた、MacBook Air/Pro(マックブックエアーまたはプロ)や、
iMac(アイマック)、Mac Pro(マック・プロ)といったパソコンで使用する、
RAID(Redundant Arrays of Independent Disks)から、間違えて必要なファイルを削除してしまったり、
読み込みができなくなった時は、どのようにすればデータを復旧することができる?という疑問について。

ゴミ箱やバックアップ、クラウドからファイルを元に戻す

まず基本としまして、masOS(マック・オーエス)などのオペレーティングシステム(Operating System)には、
Microsoft Windowsと同じく、ゴミ箱(Recycle Bin)の機能が搭載されています。

Macパソコンでのゴミ箱の機能は、パソコンに内蔵されたハードディスクドライブやSSDのほか、
外付けのRAID(リダンダント・アレイズ・オブ・インエクスペンシブ・ディスクズ)にあるHDDや、
USBメモリー、SDカードといったストレージで、Finder(ファインダー)の画面から、
削除の操作をしたファイルやフォルダーは、すぐに消去されずにいったん移行する仕組みです。

ゴミ箱のフォルダーを開いて、対象の必要なデータファイルの拡張子がありましたら、そちらを選択します。

そして「元に戻す」の入力で、ハードディスクの以前の場所にファイルを復旧(restitution)できます。

また、Macのオペレーティングシステム(Operating System)に標準で搭載されている、
データのバックアップの機能である「Time Machine」(タイムマシン)や、
オンラインストレージ(online storage)の「iCloud Drive」(アイクラウド・ドライブ)を、
事前に設定されていましたらそちらを開いて、データの引き出しによる復元をされてみてください。

予備のファイルがどこにもなかった場合でも、まだ市販のソフトウェアを使用したり、
専門の復旧のサービスに注文をして、表示が消えた拡張子のデータを修復できます。

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Macパソコンのモニターが壊れた時にデータを救出するには?

Apple製のパソコンのうち、コンピューターと液晶ディスプレイが一体化している、
ノートパソコンのMacBook ProやMacBook Air、またはiMacのPCで、ある時 急に液晶モニターが映らなくなる
故障が発生して画面が閲覧できなくなり、壊れたパソコンの内部にあるSSDやハードディスクに保存されている
ファイルが展開できなくなったら、どうすれば大事なデータを救出することができる?という疑問について。

デスクトップPC用のモニターにHDMI変換ケーブルをつなげて開く

こちらの一例では、MacBook Airの本体の、macOSがインストールされているノートパソコンで、
液晶モニターの画面のみが開けず、電源とオペレーティングシステムのデスクトップは展開できる状態から、
SSDに保存されているデータファイルをバックアップして救出する手順を基に、解説いたします。

まず、デスクトップパソコンなどの電子機器で使用するための液晶モニターの製品を、
ノートパソコンとは別にお持ちでしたら、そちらにAppleのMacBookなどに対応された、
HDMIの変換ケーブルを購入して、ディスプレイコネクタ(DisplayPort)に接続します。

そしてノートパソコンとモニターの両方の電源を起動して、デスクトップの画面が正常に開ければ、
そちらを閲覧しながらパソコンを操作したり、必要なデータを開いて、外付けHDDなどの外部のストレージに、
バックアップで保存していく形で、または専門のサービスでレスキューの作業を代行してもらって、
データを救出することもできます。

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ハードディスクのデータ復旧に掛かる料金の違いとは?

パソコンやファイルサーバー、その周辺機器といったコンピューターで使用する、
ハードディスクドライブが、急に故障したり間違えて必要なファイルを削除した時に、
もしバックアップしたデータの補助記憶装置がなかったら、そのままでは開けなくなります。

そんな時には、専門のデータ復旧サービスセンターに注文をして、
対象のハードディスクからのリカバリーをしてもらう方法があります。

その際に掛かる料金は、製品やプラン、企業によって、また他にもHDDの最大容量、
搭載されたコンピューターの配送料などで、どのように違う?という疑問について。

データ記憶デバイスの最大容量による金額の違いとは?

まず、同じサービスの内容でもハードディスクドライブの製品によっては金額が違ってきます。

500GB(ギガバイト)以下の、最大容量の低いハードディスクは、
ドライブのスキャンの読み込みに掛かる時間が少なく、値段がある程度安く済みます。

また取り扱うファイルの総量も平均的に少なめで、データ復旧の作業の時間がある程度短く済む点があります。

逆にパソコンのドライブベイに内蔵された、最大容量の大きいデータ記憶デバイスのハードディスクドライブや、
外付けHDDのカートリッジ(cartridge)に搭載されたストレージの容量が、1、2、4、6、8TB(テラバイト)~と、
記憶できる領域が大きいHDDになっていく程、データ復旧の作業に掛かる時間が長くなります。

特にRAIDケースやNAS、サーバーに導入されているハードディスクドライブは、
大規模なディスクアレイで構築されています。

その容量と所要時間により、データのリカバリーに掛かる金額は大きく上がります。

また、サーバーやNASはパソコンのファイルシステムとは異なるフォーマットがなされています。

そのため、ハードディスクドライブの読み込みも、専門のシステムによって開くことでの、
データ復元のサービスでの措置です。

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ノートパソコンを紛失した時の探し方は?

ノートパソコン(notepad computer)の本体がいつの間にか手元から見当たらなくなって、
内部のハードディスクやSSDに保存されている貴重なデータファイルごと紛失していたり、
店頭や施設、乗り物で開いて使用した後に、うっかりカバンごと忘れてなくした、と思われる場合には、
どのような探し方を行って対処すればいい?という疑問について。

いつどこでなくしたかを思い返してみる

まず、やはり誰でも慌ててしまうと思われますが、ひとまず落ちついて周囲を見渡してみてください。

また、少し前までの行動の跡をたどって、どのようにノートパソコンを使っていたかを思い返されてみてください。

自宅や自社内でノートパソコンをなくした場合は、机の横に落ちていたり、
棚の引き出しや押し入れに収納したままで忘れていた、
また、デスクの上に置いたものがたまって、埋もれて見えなくなっていた、といった場合があります。

ほかにも、小型・薄型のノートパソコン、メモリーカードなどが、
机やテーブルの横に配置していたごみ箱の中にずれて落ちてしまった、というケースもあります。

そのため、ごみ箱の配置場所を決める時や、ごみ捨ての作業の前にはご注意ください。

USBメモリを差し込んだままノートPCをなくした場合は、保存された貴重なデータを失うおそれがあるのと、
メモリーカードのコネクタが折れて破損する可能性があるので、念のため丁寧に探されてみてください。

また、人が頻繁に出入りするビルや事務所でマシンがなくなった場合は、
社内の他の人が使用していたり、第三者が持って行った形跡がないかどうかもお確かめください。

もし、すぐに見つかったとしても、床に落としていたりして破損していた場合は、
マシンの修理や内部のデータの取り出しが必要になってくるケースもあります。

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サイト移転の作業で誤ってデータを消した時に復旧するには?

今まで使用していたホームページから別のドメインのURLアドレスや違うサービスに移転をする際に、
誤ってうっかりこれまでのウェブサイトに保管していた必要なデータを一部、または全部削除してしまった時に、
消したデータを復旧することはできる?という疑問について。

誤って削除したURLアドレスはもう一度取得できる?

まず、これまで使用していたウェブサイトを、移転と同時にそのままうっかり誤って削除してしまい、
後でまだ旧URLアドレスや、サービスのアカウントが必要になった時に、復旧することは可能?というご質問について。

オリジナルのドメイン(Domain)を使用されていた場合は、他の第三者が取得される前でしたら、
もう一度ドメインの作成サービスで登録することによって、継続して使うことができます。

例えば、301リダイレクトまたは302リダイレクトとして、しばらくの間使われる場合が多いです。

プロバイダー(Provider)やポータルサイトで運営されている、サブドメインやサブディレクトリのサイト、
ウェブログ、掲示板、Wikiといったサイトの場合は、それまでに利用されていた提供サービスの仕様次第です。

一度URLを削除した後で、同じサブドメイン名やサブディレクトリの名称(まったく同じURLアドレス)での
再作成が可能であれば、他の誰かが取得する前でしたら、もう一度アカウントを取り直すことができます。

同一のURLアドレスの取得ができてそのまま以前のHPとほぼ同じ形に復旧したい、という場合は、
ホームページ制作ソフトで作成したサイトのデータをFTPの機能やファイルマネージャーでアップロードします。

あるいはエクスポート(Export)の機能で、テキストや画像のファイルを事前にバックアップしていましたら、
インポート(Import)の機能から一括で再投稿して、データを復元されてみてください。

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タグの表記を書き間違えてページが破損した時にデータを修復

ホームページのHTML(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)のファイルの拡張子などで記述をする、
マークアップ言語といったタグのテキストを、うっかり書き間違えていて、ウェブページで正常に
コンテンツが表示されずに破損してしまったら、どうすればデータを修復することができる?という疑問について。

HTMLタグの表記のデータの書き間違いのミス

ホームページやブログサイトを作り始めてから最初のうちは、
よくHTML(HyperText Markup Language)のテンプレートやCSS(スタイルシート)に記入する
『タグ』の文章データの書き方を間違えてしまっていたり、誤字脱字のミスをしてしまうことも多くなりがちなものです。

特に多い書き間違えが、HTML(マークアップ言語)のタグ(tag)がちゃんと<>で閉じられずに、文字の大きさや色、
画像などのコンテンツの表示があちこち変わって、ウェブサイトのページ各所のレイアウトが崩れるパターンです。

また、<head>領域や<body>の領域には、それぞれ必要なタグ要素があるのですが、
これらが正しい表記で書かれていないと、モニターの画面で見る分には目立たず問題ない場合でも、
HTML文法の上では大きなマイナスになってしまう可能性も高いので、ご注意ください。

タグの記入がよくわからない時は、ホームページの制作サービスで作業を代行をしてもらうことができます。

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外付けHDDがMacパソコンで認識しない時に復旧するには?

パソコンをはじめとする電子機器に、大容量の補助記憶装置(Auxiliary storage)として使われている、
外付けのハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)を、
macOSのオペレーティングシステムがインストールされているApple製のパソコンに、USBから接続したら、
デバイスが認識しない状態で内部のデータファイルが開けない、というトラブルが出ることがあります。

そんな時には、どうすれば付け替えしたHDDの読み込みの状態を復旧することができる?という疑問について。

認識しないHDDのUSB接続の状態をチェック

まず、macOS(Mac OS X)のデスクトップの画面上、またはグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)の、
Finder(ファインダー/マイファイル)で「NO NAME」といったHDD型のアイコンが表示されない場合に、
認識しない外付けハードディスクとその内部データの読み出しを復旧する手順について。

ひとまずは簡単なチェックとしまして、対象の外付けHDDの電源スイッチがオンになっていて、
アクセスランプが正常に点灯しているかどうかをお確かめください。

ポータブルHDDの場合は、電源コンセントは付いていないですが、
ランプが点灯しているかどうかによって、通電している状態であるかを判別できます。

Macパソコンへ接続するUSBケーブルが外れていたり、
「USB3.0~」のコネクタが対応されていないUSBポートや古いカードリーダー/ライターに、
コードが差し込みされていましたら、一度取り外して差し替えすると読み出しが復旧することもあります。

また、外付けHDDのUSBコネクタにホコリやごみが詰まっていたら、正常に認識しないケースがあります。

そのため、細い針やクリーニングキットを使って、丁寧に取り除いてみください。

もしUSBのコードが折れたり割れていた場合は、外付けハードディスクのメーカー先のサービスにて、
代わりのコードを取り寄せて交換されてみてください。

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ポータブルSSDのデバイスが認識しない時に修復するには?

パソコンといったコンピューターのUSBポートにつなげて使用する、補助記憶装置(Auxiliary storage)である、
外付けの「ポータブルSSD」(Portable Solid State Drive)のUSBコードのコネクタを差し込みしてみたら、
デバイスがWindows(ウィンドウズ)などのシステムに認識しない状態で、読み出し(Reading)ができない、
また保存されたデータが開けないトラブルが起きた時は、どうすれば接続の問題から修復できる?という疑問について。

ポータブルSSDのUSBケーブルを差し替えてみる

まず、ポータブルSSDでは、外部の記憶媒体(Storage Medium)を接続するコードの規格はUSB 3.0や3.1、3.2です。

そのため、対応されたUSBポートでなければ、正常にSSDのデバイス(Device)が認識されないことがあります。

デスクトップパソコン(Desktop PC)やノートパソコン(laptop)の筐体にあるUSBポートを、
対応されている箇所のコネクタに、認識しないポータブルSSDを差し替えてみてください。

また、対象のコンピューターの性能が低いものだと、正しい位置にメモリドライブのケーブルが接続されていても、
新しい大容量記憶デバイスの認識が完了するまでに、しばらく時間がかかることもあります。

あるいは、最初の一回目の接続ではポータブルSSDのデバイスが反応しないこともあります。

その際には、USBポートを別の位置に差し替えるか、一度パソコンなどの再起動をして、
もう一度ケーブルをつなげ直すと、認識しないデバイスの読み書き(read/write)の状態が修復される場合もあります。

どうしてもSSDが認識せず、メモリーチップにあるファイルが開けない時は、
パソコン修理のサポートやデータ復旧のサービスセンターにて、修復をしてもらうこともできます。

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冗長性がない状態のRAIDからHDDのデータを失った時の復旧

RAIDの装置を、パソコンや外付けのケース、NAS、サーバーといった機器で普段運用をしている際に、
余剰のデータが残っていない時点=冗長性(Redundancy/リダンダンシー)がない時点で、もし何かのトラブルが起こり、
ファイルが消えてしまったりボリュームが読み込めなくなったら、どうすれば復旧できる?という疑問について。

冗長性の性質がないRAID0のハードディスクが故障したら?

まず、複数台のハードディスクドライブ、またはSSDを一つのボリュームとして合わせて実装する形で運用する、
RAID0(レイドゼロ)は、RAID1(ミラーリング)や5、6~と違い冗長性の性質がない方式です。

そのため、一台のストレージが故障したら、壊れたHDDやSSDを入れ替えてのリビルドによる回復ができません。

なので基本的には、事前に別の外付けハードディスクケースやDVD-R、NAS、
またクラウドサービス(cloud)といった場所に、データのバックアップを保存していることが重要です。

パソコンのローカルディスクとしてRAID0を使用していた場合でしたら、
Windowsのファイル履歴や、MacのTimeMachine(タイムマシン)、クラウドストレージの専用フォルダーなどに、
必要なデータが保存されているかどうか、確認をされてみてください。

必要なファイルが、ボリュームから完全に表示が消えてしまっても、
まだ専門のアプリケーションソフトやサポートの事業の方で、修復ができる見込みがあります。

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