ウィンドウズのOS画面の起動に時間が掛かる時に速くするには?

PC(読み:ピーシー・ぱそこん)を起動させてWindows画面が自動的に開く時、
内部パーツの性能やシステム設定・空き領域次第では
立ち上げまでに多少時間がかかってしまうことがあります。
遅いPCでは電源ボタンを押してからウィンドウズのデスクトップ画面が開いて
操作がちゃんと利くようになるまでに10分以上かかってしまう場合もあります。
こんな時、どの用に修正すれば少しでもOSの立ち上がりの時間を速くして
効率よく作業ができるようになる?という疑問について。
まず確実な対処方法としましては、パソコンのCPUやメモリ・HDD・主基盤の性能を良くするために
買い替えや交換・増設・修理を行ってパーツの面で速くするのが最も有効です。
しかしすぐに買い換えられない、という場合は、今までにOSにインストールした
アプリケーションソフトウェアを全部見直してみましょう。





ソフトウェアプログラムの中にはOS立ち上げと同時に自動起動を行う
システムがありまして、これらで時間がかかってしまう場合があります。
例えばウイルス駆除ソフトやセキュリティ対策ソフトが二本同時にセットアップされていて、
それらが常時、マイコンピュータ(Cドライブ)やインターネット上を二重に監視したり
ウイルスチェックをしているとCPUやメモリをいかなり消費することになり、動作も遅くなります。
まず画面右下のインジケータ(通知領域)を開いて、各アイコンの
設定画面を開いてみましょう。これらを自動起動しないように設定します。
また、普段使わないソフトはデスクトップ画面や通知領域・スタートメニューに
表示されているショートカットアイコンも削除しておきましょう。
そして完全に使わないアプリケーションは『プログラムの追加と削除』の
ウィンドウズ機能でアンインストールをしておきましょう。
この方法でそれなりに、起動時間を短く、そして速くすることができるでしょう。
ですがパソコンケース内に搭載されているパーツの性能が低いとやはりいくらHDDの中を
軽くしても起動時間や動作指示の速度には限界がありますので、最終的にはやはり
パソコン修理サービス店で高性能な新製品のパーツに付け替えをしてもらうのが最も確実です。