USB延長ケーブルでコードを拡張するには?

デスクトップパソコンのキーボードやマウス、ペンタブレットなどの
USBケーブルで接続する周辺機器のコードが短くて設置しづらい、という場合、
別売の『USB延長ケーブル』を使ってコードの長さを拡張することができます。

この写真のように、周辺機器のUSBコネクタと延長ケーブル先端のUSBコネクタとを
電源コンセントの延長コードのように繋ぎ合わせて長さを延ばします。




主な拡張コードの製品一例

・SANWA SUPPLY(サンワサプライ):USB延長ケーブル 5m KU-EN5
・ELECOM(エレコム):USB延長ケーブル 5.0mブラック USB-EA5BK
・iBUFFALO(バッファロー):Arvel USB延長ケーブルAUFC20E

キーボードやマウスに限らず、外付けHDDやプリンター、液晶ペンタブレットなど
デスクトップパソコンやノートパソコンでUSBケーブルを使用するIT機器なら
ほぼ何でも延長ケーブルを活用できます。

ただ注意点として、延長ケーブルを使うと場合によってはキーボードやマウスの
ボタン入力などの指示のスピードが少し遅れて鈍ったり、
一時的にコンピューターに認識されずに操作を受け付けなくなってしまうこともあります。

大抵の周辺機器には問題なく使えるのですが、もしUSB延長ケーブルを使ってみて
動作が少しおかしくなったら、一度USBポートから外して、コードが絡み合っていたら
解いて整理して、パソコンを再起動してからもう一度付け直してみましょう。

もしUSBポートが故障してデバイスが認識できない、という場合には、
専門のパソコン修理サービスにて、直してもらわれることをおすすめします。