HPのパソコン製品を修理する場合は?

HPとは(Hewlett-Packard Company:ヒューレット・パッカード・カンパニー)の
略称で、アメリカ合衆国にある世界的に大手のコンピューター企業です。

※「HP Compaq」とも呼ばれています。国内では日本HP(エイチピー)。

HPの主な開発・販売製品には、 アクセサリサーバー、スキャナ、ストレージ、
ソフトウェア、デスクトップパソコン、ネットワーク装置、ノートPC、プリンタ、
プロジェクター、ワークステーション、液晶モニター、電卓、などがあります。

ヒューレット・パッカード製のコンピューター機器に故障が発生した場合、
通常の対応としましてはまず、ソフトウェア的なシステム障害か、ハードウェア的な物理障害の
どちらが発生しているかを可能な範囲で確認してみましょう。

OSのエラーやアプリケーションのプログラム破損が出ている時は、
Windowsの回復コンソールやシステム回復オプションにある修復ツールを
使って直すか、場合によってはOSの再インストールをする必要もあります。
(これらにつきましてはシステムのリカバリーの項目をご参照ください。)




ハードウェアの障害

物理的にどこかのパーツが破損している場合、HPのPC製品は基本的にハードウェアの修理や交換を
行う際に必要な替えの部品が流通・出荷されていないため、そのままでは直すことが出来ません。

自分でどうしてもすぐに直したい、という場合はHP製の中古パソコンを入手して
部品を分解して壊れたマシンに移しかえる方法などがあるにはあるのですが、
最初から中古PCを持っていない限りは出費がかかるのと二度手間になること、
また、パーツの換装に失敗するリスクもあるため、あまりお薦めはできません。

なので基本的にはやはり、日本HPサポート&ドライバーのサービスに
お問い合わせをして、メーカー先に郵送する形で直してもらうのが安全です。

長期保証サービスの期間内でしたら多くの場合はそのまま故障の修理をしてもらえます。

お預かりからお届けまでにかかる期間が数週間とがある程度長いため、
出来るだけ早く直してもらいたい、という場合は、HP製品の修理を実施されている
専門のパソコントラブルサポート店に注文をして、
即日または翌日での修理サービスのコースに依頼をして直してもらうわれるのがお薦めです。